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森博嗣「スカイ・クロラ」
2006 / 07 / 28 ( Fri )
透明なそして少し冷たいようにも感じる森博嗣の文章。
S&M、V以外のシリーズはほとんど読んでないのだけど。
多作すぎて読むのが追いつかないのはこの人と赤川次郎くらいかw

キルドレってのが何なのかが最後にようやくなんとなくわかるわけだけど、
女王の百年密室的なテーマなのかな。
人工的で透明な生命のイメージ。

ちょっと私にはクールすぎる世界かも。
それでもこの文章は読む価値がある、と思う。
これだけ会話と思考を文章化して、それでも透明なのは森博嗣だけ、かなw
こんな文章が書けるようになってみたいものです。


森 博嗣 / 中央公論新社(2004/10)
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スカイ・クロラ
スカイ・クロラスカイ・クロラ(The Sky Crawlers)は、森博嗣の小説。戦闘機乗りの少年の物語。青い空。緑の平原。広大な基地。何故戦うのか。誰と戦っているのか。そのような情報は一切ない。必要ない。少年の右手はただ人を殺す。間接的に。殺伐とした光 なるみの日記【2007/06/23 09:05】
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