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佐々淳行「東大落城 安田講堂攻防七十二時間」
2006 / 07 / 19 ( Wed )
今の学生がこんな集団行動に出る事は無いだろうなぁ。
それが良いことなのか、悪いことなのかはわからないけど。

警察側の視点から描かれた本だと言うこともあるだろうけど、
闘争を行う学生の幼稚さや、大学の対応のいいかげんさが目に付く。

佐々さんの本は、浅間山荘に続いてこれで2冊目。
普段、TVなどでは懐かしの映像だけを見ることがあったけど
なぜこんなことが起きたのか、何を争っているのかはこれを読んで初めて知った。

この共産主義も、ちょっと前の新興宗教も、
なぜ自分の理想のために人を殺せるのかが理解できない。

そういえば、森博嗣の本の中に、
殺人者の心理を理解できるというのはおかしい。
と言う意味の文があったっけかな。
今頃になってあの文の意味が理解できた気がします。

で、森博嗣のどの本に書いてあったんだっけかなぁ?
たしか、犀川助教授の台詞だったはずだけど。


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 佐々淳行

23 : 05 : 00 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
--びとたちが、ラン--

びとたちが、ランキングなどできない
おかしい視点や、悪いことなの心理などを理解されたかもー
by: BlogPetの花兎 * - * URL * 2006/07/26 * 11:10 [ 編集] | top↑
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