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N.シュート「パイド・パイパー」池央耿訳★★★★★
2009 / 02 / 04 ( Wed )
ハーメルンの笛吹き?はあんまり関係ない。

1940年夏、イギリス紳士なおじいさんがフランスへ休暇の旅に。
ところが戦況が悪化し、慌てて帰国することに。

旅先で知り合った夫婦から子供を預けられ、
宿泊先のホテルの娘さんを預けられ、
戦災孤児を拾い、ユダヤ人の少年を預かり…

鉄道が止まり、車もない状態ではたして祖国イギリスへ帰ることができるのか?


むかーしのヴェルヌとかの冒険小説にわくわくしてたときの気持ちを思い出した。
子供と老人だけで歩いてばかりの小説なのに。



ネビル・シュート
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