全件表示TopRSSAdmin
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
伊藤順康「自己変革の心理学 論理療法入門」★★☆☆☆
2009 / 02 / 03 ( Tue )
ABC理論とイラショナルビリーフ。


A:Activating event(出来事)
B:Belief(信念,固定観念)
C:Consequence(結果)

出来事があって、結果があるのではなく、
間にビリーフによる解釈があるという考え方である。
とくに不合理な考えによる解釈をイラショナル・ビリーフと呼び、
それを粉砕することを目的とする。

D:Dispute(論駁)
E:Effect(効果)


イラショナル・ビリーフは以下のような特徴がある。
願望(~ねばならない、~であって欲しい)と事実の混同。
* 事実に基づいていない
* 論理的必然性がない
* 気持ちを惨めにさせる



* 事実に基づいている
* 論理性がある
* 人生を幸福にする
ラショナル・ビリーフへの変換を目的とする。




事実と感情の間にある、考え方を変えることで感情も変えることができる。
そこが難しいところだとは思うけれども。

後半のトレーニング部分も、そこまでの例も、
とにかく悲観的な例が、
~~がダメだった。僕はもうダメだ。人生終わりだ。
なので、なかなか考え方を掴み取れ無い。

考え方、自分の論理を変えるのは難しい。


スポンサーサイト

_____________________________________________________________

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 作者名「あ」

21 : 24 : 15 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<N.シュート「パイド・パイパー」池央耿訳★★★★★ | ホーム | 島津明人&島津美由紀「自分でできるストレス・マネジメント」★★★☆☆>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hanaus.blog68.fc2.com/tb.php/399-26e1b14a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。