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A.C.クラーク「トリガー・上」冬川亘訳★★★★☆
2009 / 01 / 24 ( Sat )
正確には共著、著者名は、
アーサー・C・クラーク&M・P・キュービー=マクダウエル
長い。


個人的な分類によると、小松的諦めない人達のアメリカによるSF世界の改革。

偶然から発明されたほとんどすべての火薬を爆発させる装置。
効果半径は数百メートル、金属やコンクリートなどの障害を置いても
その効果が減少することなく発揮される。

果たしてこの装置は銃の無い平和な社会への第一歩となるのか、
更なる混沌を巻き起こすきっかけになってしまうのか?
この装置が銃社会アメリカに与える影響は?
軍部の、古き良きアメリカを信奉する人達の反応は?


メジャーリーガーから政治家になった男前な大統領が素晴らしい。
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テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:海外 海外の作者

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