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R.キャパ「ちょっとピンぼけ」川添浩史・井上清一訳★★☆☆☆
2008 / 11 / 28 ( Fri )
スペイン内乱の「斃れる瞬間の民兵」の写真が有名なキャパ。
この本は第二次大戦中のヨーロッパでの記録。

戦争の一番悲惨なところにいるはずなのに、なぜか泥臭くない。
上陸作戦でずぶ濡れになっても、塹壕で泥だらけになっても、常にジェントルでウィットな会話。

紛争地域で泥だらけになって漏らして病気になる不肖誰某とは何かが違う世界に見える。
戦争の合間に恋いもし、白黒映画の世界だった。

唯一苦しかったのは、カタカナ人名と地名が多すぎること。
漢字と違って画像的なイメージが作れない分、
どうしても覚えることができない。

最近、外国の作品を読まなくなったのは結局これが原因。
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テーマ:ノンフィクション - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:海外 海外の作者

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