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ヒキタクニオ「凶気の桜」★★★★☆
2008 / 11 / 03 ( Mon )
一番の驚きは作者が学校の大先輩だったということ。

ネオトージョーを名乗り、
白い改造学生服みたいな格好で、
街宣車に乗り、
暴行=強制、
窃盗=奪還、
強姦=排泄、と言い換えて
自分達の欲望を満たすために夜の街を徘徊する。

政治結社と称する暴力団的な集団に取り込まれながらも、
自分の道を貫こうとするもの、
リタイヤしてしまうもの、
裏稼業の殺し屋にあこがれるもの、
三者三様の道を辿り始めたところから急展開する。

これは映画も面白かった。
一時期窪塚が好きだったせいもあるが。

考え方が「太陽の季節」っぽいなぁ、と。
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テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:は 作者名「は」

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