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筒井康隆「あるいは酒でいっぱいの海」
2006 / 06 / 05 ( Mon )
筒井康隆の初期短編集。
いかにも初期の作品って雰囲気がある。

収録作品は、
「あるいは酒でいっぱいの海」
「消失」
「鏡よ鏡」
「いいえ」
「法外な税金」
「女の年齢」
「ケンタウルスの殺人」
「トンネル現象」
「九十年安保 の全学連」
「代用女房始末」
「スパイ」
「妄想因子」
「怪段」
「陸族館」
「給水塔 の幽霊」
「フォーク・シンガー」
「アル中の嘆き」
「電話魔」
「みすていく・ざ・ あどれす」
「タイム・カメラ」
「体臭」
「善猫メダル」
「逆流」
「前世」
「タイム ・マシン」
「脱ぐ」
「二元論の家」
「無限効果」
「底流」
「睡魔のいる夏」
「『ケンタウルスの殺人』解決篇」
(あとがき半分・解説半分)


90年安保の全学連、体臭、いいえあたりがいいな。
安保とかお話としてしかしらないけど、
今いる共産主義の残り滓なんてその程度のものだろうか?

左にしても右にしても、極端な人はなぜ議論を放棄するのか?
ああ、どうでもいいや。

作品的にはショートショートの広場に出てきそうなモノが多い。
少々荒いつくりが多い?
それでも面白いのはパワーがあるせいか?
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