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土屋賢二「汝みずからを笑え」★★★★☆
2008 / 02 / 11 ( Mon )
哲学者の書いた、毒にも薬にもならない、
ちょっと笑える一冊。

一番問題なのは、
「ツチヤ学部長の弁明」
「ツチヤの軽はずみ」
「人間は笑う葦である」
まだ4冊目なのに、どれに何が書いてあったかわからないところ。
すべての話題が、複雑な、しかし同じような論理を辿り、
最終的に行き着く先はホンの数箇所しかない。
(世間が私の才能を理解してくれないのが悪い、
(すべての女は恐ろしい、
(助手は無礼である、等
だからきっとどれがなんだったか覚えられないのだろう。

イシイヒサイチの挿絵がよい。
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テーマ:こころの糧になる本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 土屋賢二

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『汝みずからを笑え』
土屋賢二 『汝みずからを笑え』(文春文庫)、読了。 朝早くに目が覚めて、 「眠いなぁ」と寝っ転がりながら読める本をば・・・ということ... 観・読・聴・験 備忘録【2008/02/12 00:23】
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