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佐藤多佳子「神様がくれた指」★★☆☆☆
2008 / 01 / 04 ( Fri )
掏りを職業とする男と、
ギャンブル狂の占い師。

彼らを繋ぐキーワードは、少年暴力掏り団。
まぁ、暴力を使ってしまった時点で掏りではないのですが。
その辺は最近のマスコミもよく「武装掏り団」なんて
矛盾しまくった言葉を使っているので置いとくことにして、、

ストーリーそのものは面白い、流石は佐藤多佳子。
しかしどうしても、掏りという悪いことをメインとして
さらにギャンブルに占い師なんて私の嫌いなものが山盛りである。

まぁ、そのわりには頑張らずに最後まで読めたのだが、
んー、どうしても駄目なのはお金を盗って当然という掏りの思考。
そしてその癖に正義漢ぶって少年暴力掏り団を追いかける勘違い。
落語とか陸上とか、もっと健全な題材の本だけ読んでおけば良かったと少し後悔。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 作者名「さ」

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