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東野圭吾「さいえんす?」★☆☆☆☆
2007 / 06 / 13 ( Wed )
東野圭吾が世の中のことを科学的に綴ったエッセイ。
考え方として、古本屋の話は理解できる。
が、私にはそれほどにお金がない。
読書量は極端に多い。
図書館も新古本屋もよく使うが、
それでも一般的な読書量の人が使うよりは新刊にお金をかけているはず。
だと思っている。
とにかく、読みたい本を真面目に買っていたらそれだけでお金がなくなってしまうのだ。

個人的には問題なのは利用者ではなくて、新古本屋。
特に漫画は万引きの原因にもなっていることですし。

で、私の思いついた解決策。
新古本屋は、売れた本を出版社別に記録しておいて、
売れた冊数にあわせて一冊につき数円~10円程度のお金を払えばいいと思う。
これで、新古本の値段が少し上昇して新刊のほうに人が流れるかもしれないし、
作家・出版社は印税の二回目の発生源になるし、
問題は新古本屋が反対するかもしれないと言うことくらいだ。たぶん。


肝心の本の中身は、いまさら読んでもそれほど新しいことが書いてあるわけでもなく、
東野さんの考え方が保守的で正論なせいで面白くはない。
わざわざ本を読んでまで正論で説教されるのはイヤだ。

東野 圭吾 / 角川書店(2005/12)
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