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小松左京「果てしなき流れの果てに」★★☆☆☆
2007 / 05 / 13 ( Sun )
星は二つだけど面白くなかったわけではない、
むしろ出だしの面白さは流石小松左京と言った感じ。
だが問題は、私の頭がついていけなかったこと。

恐竜時代の地層から発見された不思議な砂時計。オーパーツとでも言えばいいのだろうか?砂が落ち続けているのに上の砂が減らないし、下の砂が増えないのだ。これを発見した人や調べようとした大学教授達が次々と謎の失踪・死亡・事故で消されていく。ここまでの展開はついていくことができた。が、次第に展開が加速し複雑になっていく。

大事なのは登場人物の名前と、関係を確実に把握しておくこと。名前を覚えることに弱い私はメモをしながら読むべきだったかもしれない。そのくらい複雑。そして相関関係がわかっていないと中盤からの展開がまったく楽しめない。それでも徐々に見えてくるものがあるのだが…。

これはもう一度読むべきなのか、純文学などと一緒にして「わからなかったものは諦める」べきなのか。あと何年かたって思い出せたら読みなおしたい気もするのだが。


小松 左京 / 角川春樹事務所(1997/12)
Amazonランキング:32052位
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