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池波正太郎「まぼろしの城」★★★☆☆
2007 / 05 / 08 ( Tue )
沼田城をめぐる人々の争い。
なんでこう、みんなで仲良くすれば確実にハッピーエンドにいけそうなのに
自分だけ、自分の子供だけと人を出し抜こうとするのか。
それが、最悪の結末を迎える原因になってしまっているのに。
まぁ、今の世の中でもよくあることと言ってしまえばそうなのですが。
種としての人間はあまり学習していませんなぁ。

池波正太郎の小説は、全体の流れを描いた壮大なものよりも、
その時代を生きる個人にスポットをあてた狭い範囲での物語が面白いと思う。
このお話はどちらかと言うと城をめぐる大きな話なのでそのあたりがイマイチ。
キャラクターとかはすごく魅力的なのにね。


池波 正太郎 / 講談社(2007/03/15)
Amazonランキング:147328位
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