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北条匠「ザ・ラスト・デイ・オン・アース キャシャーン」★☆☆☆☆
2007 / 03 / 13 ( Tue )
うわぁ、何でこんなのを読んじゃったんだろう?wそんな感じ。
映画を話題作だったので見たときにも同じような気持ちになったんだけどなぁ。
私には学習能力が不足しているみたいです。

映画の時には、映像に凝りすぎたあまりにストーリーが読み取りにくくなっているんだと、
好意的?に解釈してみたりもしたのですが、
なぜ小説版でも分かりにくいですか?
私の理解力がそんなに足りなかったですか?
あんなのでも映像の力って偉大だなぁ。
映画版と小説版、両方合わせてようやくストーリーだけはわかった。ような気がする。

巻末の紀里谷監督からのメッセージもなかなか強烈。
コレだけ壊れた人間を並べておいて平和を!って叫んでも伝わらないよ。
もっと、普通な人間が悲劇的に戦争に巻き込まれていかないと、
私の感覚で言うと、この話の登場人物たちはほとんどの場合、
戦争に巻き込まれても仕方が無い行動ばかりとっている。
それか、争いの火種を自分からばら撒いている。

あ、宇多田夫妻が離婚だって。
関係ないけどなんかタイムリーだ。


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