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酒見賢一「陋巷に在り4 徒の巻」★★★☆☆
2007 / 03 / 05 ( Mon )
小正卯がついに孔子一門の総本山に突撃。
ここでようやく小正卯の目的が明らかにされるが…。
目的のモノは明らかになっても、ソレの効果が分からない。
長老と対峙した小正卯は果たして無事に都へ帰れるのか?

だんだん、儒が魔法的な扱われ方になってきたかな。
人を操り、犬を操り、鬼を操り、さてこれからの展開で
どれほどのものを使っての戦いになるのか?

巻き込まれた顔回の許婚、はどうなるのか、
腑抜けてしまった五六はどうなるのか?

図書館が休みで15日まで続きが借りにいけないのが問題だ。


酒見 賢一 / 新潮社(1998/08)
Amazonランキング:36870位
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