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司馬遼太郎「木曜島の夜会」★★☆☆☆
2007 / 02 / 27 ( Tue )
歴史小説集、表題作の舞台は木曜島(wiki
(もくようとう・オーストラリアとニュージーランドの間にある)という場所。
そしてそこで第二次大戦頃まで活躍した日本人ダイバー達のお話。

他の作品もそうなのだが、歴史的にマイナーな人(木曜島についてはほぼ無名の人たち)
について書かれた作品ばかりなので、歴史的な背景を解説する部分の割合がとても多い。
そのために人物について書かれている割合が少なくなり、
タイトルになっている人物についての小説としてはそれほど面白くない。
ああ、こんな時代にこんな人もいたのだなぁという程度であった。

収録作

木曜島の夜会
有隣は悪形にて
大楽源太郎の生死
小室某覚書




司馬 遼太郎 / 文藝春秋(1980/09)
Amazonランキング:213104位
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