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酒見賢一「陋巷に在り2 呪の巻」★★★★☆
2007 / 02 / 13 ( Tue )
ようやくの二巻目。

二巻目にして「サイキック孔子伝」が嘘ではなかったことを知る。
政敵「陽虎」と顔氏との呪術による争い。
陽虎により、饕餮(とうてつ、wiki)が召喚され、顔氏の儒者達が次々と殺されていく場面に顔回が表れ…。

確かにサイキックな感じがしてきた。
ちゃんとした術(礼)によって何かを起こすという点は守っているものの、
司馬遼太郎の小説に出てくる忍術などとは違う世界の話になってしまった。
一巻を読んだときには儒者=司馬遼太郎的な忍者くらいのモノかと思っていたのだが。

小正卯は何者なんだろうか?
今後の展開に期待大。

酒見 賢一 / 新潮社
Amazonランキング:58920位
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