筒井康隆「ベトナム観光公社」★★★★★
2007 / 01 / 18 ( Thu ) 読んだのが二週間以上前なのに、話の内容をはっきり覚えている。
ものすごくインパクトのある短編集。 「最高級有機質肥料」 私の読んだことのある中では最悪クラスのグロさ。 あまりの描写にちょっと斜め読みしたくなるほどに。 「マグロマル」 他に比べると毒の少ない作品。 で、マグロマルってなんだ? 「ベトナム観光公社」 今だから笑って読めますが、その当時としては衝撃だっただろうな、と。 「時越半四郎」 時代劇かと思ったら、そうゆうわけにはいかないのが筒井さん。 だいぶ前に読んだけどかなり内容を覚えてたなぁ。 忘れた作品もありますけど。忘れないうちに他の本もブログに書き込まなきゃ。 収録作
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