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青木淳悟「四十日と四十夜のメルヘン」★★☆☆☆
2007 / 01 / 03 ( Wed )
読書会、12月の課題本。

主人公(男か女かも不明、私の予想ではたぶん女性)は
チラシ配りのアルバイトで生計を立てながら
フランス語教室に通ってみたり、染物に挑戦してみたり、
童話を書こうとしてみたりといろんなことに挑戦している人。
だが、基本的には三日坊主のようで、書き始めた日記も
同じ日付をうろうろするばかりで一向に先に進まない。

で、思ったのだが日付の進まない日記は実は進んだ日付をごまかして書いてあるのではないか?
作中のニコライ先生の作品のように、
四十日間の日記を四日間の日付でまとめてしまったものではないか?
なんて思ったのだが、私もそう思った、いやいやそうではないなんて方がいたら教えてください。

もう一つの「クレーターのほとりで」の方はちょっと意味不明な雰囲気のSF。
ちょっと筒井氏の作品の匂いも感じられる。
こっちの方が読みやすかった、やっぱり意味がわからないけどw

「今日人類が始めて木星に着いたよ」ってのはこれ(youtube)ですかね?



収録作

四十日と四十夜のメルヘン
クレーターのほとりで



青木 淳悟 / 新潮社
Amazonランキング:135397位
Amazonおすすめ度:

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 作者名「あ」

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