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森博嗣「四季 夏」★★★★☆
2007 / 01 / 02 ( Tue )
試験的に☆を導入。
とはいっても本棚の方についていた星をこっちにも載せてみるってだけなのですが。

真賀田四季、13~14歳頃のお話。
これを読む前に「すべてがFになる」を読んでおいた方がいい。
できればFを含むS&MとVシリーズをすべて。
Fの完全なネタバレが含まれている上に、S&M、Vの登場人物が多数出てくるのだ。
ちょい役ではあるが、すべて繋がっていることを感じられる演出だ。

「春」と比較すると四季が普通の少女的な言動を取ることがあるのだが、
その代表が叔父新堂への恋心?だろうか。
エディプスの恋人でも思ったのだが、魅力的なキャラとつき合わせるキャラを作るのは大変なのだろう。
今回も、なんで新堂叔父なのだろうかと色々文句を言いたくなったのだ。
本編中の事件も、四季ならばもっとスマートに、クールに解決できたのではないか?なんて思ってしまうのだ。

もっとうまくがどんな状況かわからない私には、
この状況がベストだと判断したのかもしれない四季の心はわからない。

解説が無くって、ハードカバーを読んだ人たちの感想が載っているってのはいいなぁ。
私はわかっていますよ的な解説は最悪なのだ。
まぁ、ちょっとだけ最近の映画のCMみたいだとも思ったのですが。


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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 森博嗣

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