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小松左京「一生に一度の月」★★☆☆☆
2006 / 12 / 19 ( Tue )
表題作「一生に一度の月」
月とは、麻雀用語(wiki)とお空のお月様の掛詞。
これは麻雀をやったことのない人には何のことだかまったくわからない話。
アポロの月到着をSF作家仲間で、TVを見ながら祝おうと思ったのだが、
結局いつものように麻雀が始まってしまい、月着陸の瞬間を見逃すと言う間抜けなお話でもある。

その他、正月料理に筒井康隆兄弟が登場したり、
解説が最相葉月だったりと、最近読んだ作家が出てくるのがちょっとうれしい。

「雪どけ」南極で事故により冷凍睡眠状態になった人間が未来の世界で蘇るのだが…
「再建」戦争で激減した人間がどうやって世界を再建するのか。
予想外な手段で生き残った日本人が面白い。
この二作が面白かったが、まぁ、他はそれなり。


小松 左京 / 集英社
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 小松左京

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