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藤原カムイ「雷火-凍結」全15巻★★★★☆
2006 / 12 / 12 ( Tue )
舞台は卑弥呼が死ぬ直前の邪馬台国
主人公「雷火(ライカ)」は山の中に住む神仙術の使い手。
 神仙術=漫画的な忍術のご先祖様。
見物に行った邪馬台国卑弥呼の後継者「壱与」と出会い、
から来ていた役人「張政」と邪馬台国・日本の支配を巡り争うことになる。

藤原カムイ氏の作品は「ロトの紋章」ってのを昔に読んでいたんだけど、
ドラゴンクエスト系の漫画としては一番面白かったなぁ、という記憶から読み始めた作品。

最初はウツキとオタジも活躍してて面白いんだけどね、まずはオタジがヤムチャ的な存在に。
ウツキも最後は見ているしかない(見えていないけど)存在に。
前半のスローな展開に比べると最後の1巻での急展開はつらいなぁ。
正直、ドラゴンボールレベルまで大げさになった戦闘シーンにはついていけなかった。
あ、そういえばロトの紋章もこんな感じだったような…。

んー、こんなに話が大きくなると、せっかくそれまでの巻で
神仙術とかいろんなことにちゃんと解説をつけてた意味がなくなるんじゃないかな?
なんて余計な心配をしてみたり。

ところどころに志倭人伝だったり、
歴史の上で謎になっているコトにオリジナルな解説をつけているあたりが
歴史好きなら「ニヤリ」とするポイントに違いない。


藤原 カムイ, 寺島 優 / 角川書店
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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:音遊・映像 漫画

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