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河野義行「「疑惑」は晴れようとも 松本サリン事件の犯人とされた私」
2006 / 11 / 24 ( Fri )
オウム真理教による最初の毒ガス事件、
実際の報道はほとんど見ておらず、
私が見た記憶があるのは「オウム真理教」=「悪」という形が決定した後から。

本の内容は、河野さん(公式)の当時のメモと
関係者(主に河野さんの長男仁志君と、永田恒治弁護士)、本人による補足。

河野さん本人もサリンによってかなりの期間入院しているのにもかかわらず、
これだけたくさんのメモを残し、冷静に行動しているのが凄い。
もちろん入院中は外の様子がわからず、
自身に容疑がかけられていることなどは知らなかったのではあるが。

しかしこれだけの嘘を書き散らしたマスコミを、
謝罪文だけで許し、事件を起こしたオウムに対しても
すべてを悪と決め付けるのはどうかと思う。と
何に対しても攻撃的にならないのは私には真似できないな。

日本の黒い夏・冤罪というこの事件についての映画もあるそうだ。
そのうち見てみるかな。覚えていたら。



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テーマ:ノンフィクション - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 作者名「か」

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