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土師守「淳」
2006 / 11 / 07 ( Tue )
神戸連続児童殺傷事件(wiki)で命を奪われた淳君の父親による手記。
淳君が生まれてからの成長記録、
事件前日から事件後、犯人の少年Aが逮捕されるまで。
そして、少年法(改定前)について考えたことが書かれている。
解説は本村洋さん。
(山口県光市の母子殺害事件で妻子を殺害された。
(犯人に明確な悪意があるにもかかわらず
(「少年法」により犯人の人権が守られている。

少年法とマスコミの報道の自由の問題点を考えさせられる。
ふとした出来心での犯罪、たとえば小額の万引きや、
ミスによって引き起こされた事故については少年法を適用し
加害者になってしまった少年を守ることは必要だと思う。
しかし、明らかに悪意を持って行った犯罪についてはその必要はあるのか?

加害者の名前は非公開なのに、被害者のプライバシーは守らなくて良いのか?
被害者の家族が日常生活もままならないほど報道関係者が集まって生活の邪魔をしても良いのか?



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テーマ:ノンフィクション - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:は 作者名「は」

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