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能條純一「月下の棋士」全32巻
2006 / 10 / 29 ( Sun )
漫画。全32巻。むかーしドラマ化もされた作品。(wiki
棋士=将棋のプロのお話。
囲碁のほうはちょっと前に「ヒカルの碁」で有名になったけど
あんなにさわやかなストーリーではない。

主人公氷室将介は元棋士の祖父御神三吉に育てられた10代の少年。
プロの世界に殴り込みをかけ、祖父と因縁のあった相手村木武雄の弟子滝川幸次と勝負することになる。
真剣勝負の雰囲気はお楽しめるし、
天才の持つ静かな狂気の渦巻く恐ろしい世界を覗くこともできる。

ただ、氷室将介の信念「将棋は負けたら終り」という考え方を強調するあまり、
一度勝負した相手は雑魚扱いになりほとんどの場合再戦が無いのが残念。
(ドラゴンボール的な強さのインフレ?

ドラマのほうはぜんぜん見たことも無いけど、
この主人公を森田剛ってのはどうなんだろう?
あまり彼からは知性を感じられないのだが?
わざわざ見て確認するものでもないのでまぁ、どうでもいいか。



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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:音遊・映像 漫画

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