佐々淳行「重大事件に学ぶ「危機管理」」
2006 / 10 / 24 ( Tue ) 後藤田五訓
ちょっと言い換えれば誰にでも当てはまる良い言葉だと思う。 特に2、悪い本当の事実を…というのは大事だね。 実生活ではなかなか難しいことだけど。 あと、これを受け取った上の人間が 悪い情報を持ってきた人間を怒らないこと。 これも大事。これができないとわまわりは茶坊主ばかりになる。 ちゃぼうず<ちゃぼうざー<ちゃぼうぜすと 神戸震災時の日銀の遠藤支店長、 地下鉄サリン事件の聖路加病院の日野原院長、 凄い人たちはたくさんいるのです。知らないだけで。 こんな人たちのことをもっと大きく報道しても良いと思う。 もっとほめてあげても良いと思う。 三原山噴火のときの国土省とか、 ミグ25亡命事件の省間のたらいまわしとか、 こんな馬鹿なことをやってる人たちに税金を持っていかれるのは馬鹿馬鹿しい。 異常無し報告ってのも思いつかなかった。 確かにこれは大事だ。何かあったら(ないけど)忘れないようにしてみよう。 TB→ tenshin's home様 生きることにも心急き、感ずることも急がるる…様
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--TBありがとうございました--
はじめまして。 TBありがとうございました。 おっしゃるとおり、後藤田五訓は少し言葉を換えれば、誰にでも当てはまりますね。 二の項については、ナポレオンも、いい知らせの時には起こすな、悪い知らせの時にはすぐに起こせといったとか。これも佐々さんの著書で読んだような気がします。 異状なし報告も大切ですよね。 特に旅行などに出かけたときは、必ず両親に「無事ついたよ」と連絡するように心がけています。 こちらからもTBさせていただきました。
by: touch3442 * - * URL * 2006/10/24 * 12:15 [ 編集] | top↑
--コメントありがとうございます。--
TBも感謝です。 ナポレオンの話もありましたね。 これだけ良い話をしておきながらときどき矛盾した行動をとったり、 ボケ(ほらあれ、そんごくう!w)をかます後藤田さんみたいな上司にちょっとあこがれます。 ついていけるだけの能力がないとかまってもらえなさそうですけどね。 |
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重大事件に学ぶ「危機管理」 佐々淳行さんといえば日本の「危機管理」の第一人者です。 佐々さんの『危機管理のノウハウ』を読んだのは、もう20年以上前のことですが、その内容は、今でも充分ビジネスや生活の現場で役立ちます。 さて、この本では、「阪神大震災.... 生きることにも心急き、感ずることも急がるる…【2006/10/24 12:17】
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