全件表示TopRSSAdmin
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
佐々淳行「連合赤軍「あさま山荘」事件」
2006 / 05 / 09 ( Tue )
先日、なんでも鑑定団の再放送でこの人の元部下が出てきて、
日本刀で超高額の鑑定結果が出てました。

役所広司のファンなんで映画版で見ようかと思ってたけど、
結局原作があるモノは原作を読みたいので買ってきました。古本屋で。


左翼の発生の歴史とか、闘争を順序だてて書いてあるんで
なんとなくだけど流れを掴むのには良いかも。

とりあえず、亀井静香すげぇぇw
どうして両親は、静香なんて名前にしたのかwwww


文章が凄く読みやすかった。
内容的には結構ハードなところが多い割に、にやっと来る場面もあるし。
一般的な小説としても十分面白く読める。


たとえどんな意見があっても、テロはいかんね。
戦争反対のための暴動なんて本末転倒だと思うんだが、
やってる人達はどう思ってるんだろうね。

この事件で逮捕された坂口弘の「あさま山荘1972」って本が、
まるきり逆の立場からのあさま山荘事件らしいのでちょっと興味。

上下巻なので探せるかどうかが不安だけど、探してみることにしよう。


佐々 淳行 / 文藝春秋(1999/06)
Amazonランキング:58,873位
Amazonおすすめ度:


スポンサーサイト

_____________________________________________________________

17 : 10 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<小松左京「蟻の園」 | ホーム | 筒井康隆「48億の妄想」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hanaus.blog68.fc2.com/tb.php/12-904f1b86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。