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佐々淳行「謎の独裁者・金正日 -テポドン・諜報・テロ・拉致」
2006 / 09 / 10 ( Sun )
佐々さんのシリーズはこれで6冊読んだ。

今回は、佐々さんが外国のスパイと戦うお話。
一つ一つのエピソードはそれぞれに面白いのだが、
他の作品と違って、VS北朝鮮、VSロシアなど
相手の国ごと、事件ごとの章分けになっている。

残念なことにこの描き方だと、
若い世代にはそれぞれの事件の時代背景が掴み難い。
もちろん、勉強不足ということもあるのだろうけど
戦後の事件については学校では勉強しないし、
書いてある本も立場によって全然違うことを書いていたりする。

それに、歴史・事件を扱った本はほとんどが面白くないのだ。

タイトルの北朝鮮についてはおよそ三分の一。
しかも、肝心の金正日については正体不明のまま。
ちょっとタイトルにするには無理があるか?
今読むと、ワイドショーでもはや常識あつかいな事実も多いしね。





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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 佐々淳行

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