全件表示TopRSSAdmin
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」
2006 / 08 / 20 ( Sun )
北海道弁、いいなぁ。
鉄道員のおっさんとか、ラブレターの男とか。
なんとなく優しい感じがする。

やっぱり映画化するならこのくらいの短編小説が良いと思った。
小説の魅力を全部詰め込めるし、
映画だけが表現できるシーンも描ける。
長編はいかんね。
原作のいい所をカットされた日には金返せって感じだ。

鉄道員の中の北海道の厳しい冬の様子も好きだし、
ラブレターの中国人のお姉さんが頑張って書いた日本語のラブレターも素敵だ。
角筈にてやうらぼんえに出てくるじいちゃん、とうちゃんの幽霊もいい。

何でこんなにいい話を書けるのか?
この人の他の本も探して来なきゃ。


収録作

鉄道員
ラブ・レター
悪魔
角筈にて
伽羅
うらぼんえ
ろくでなしのサンタ
オリヲン座からの招待状



TB→
アナログ人生ばんざい!
ICHIKA'S BOOK DIARY


浅田 次郎 / 集英社(2000/03)
Amazonランキング:18,489位
Amazonおすすめ度:

スポンサーサイト

_____________________________________________________________

23 : 17 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<筒井康隆「旅のラゴス」 | ホーム | 小松左京「一宇宙人のみた太平洋戦争」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hanaus.blog68.fc2.com/tb.php/100-0250aa78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。