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島津明人&島津美由紀「自分でできるストレス・マネジメント」★★★☆☆
2009 / 01 / 31 ( Sat )
活力を引き出す6つのレッスン

前半が一般的なサラリーマンを例として、
ストレス解消?改善のためのレッスン。

後半はストレスに関する用語解説、その他の理論。

忠告通り、理論→実践で読んだ方がわかりやすかったかも。
とは言え、本を頭から読まないことはストレス状態を引き起こす。

ストレス対策の本を読むことがストレスになったら意味がないかな?

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テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 作者名「さ」

10 : 58 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
A.C.クラーク「トリガー・下」冬川亘訳★★★★☆
2009 / 01 / 29 ( Thu )
量産型トリガー、通称 の引き起こす平和と混乱。
第二世代ジャマーの稼働。

憲法2条原理主義者の暴走。

作中最終世代キラーの恐怖。

あえてすっきり解決させないことが
現実味をおびた恐いけど希望の持てる幕切れ。


アーサー・C. クラーク,マイクル・P. キュービー=マクダウエル
Amazonランキング:519129位
Amazonおすすめ度:


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テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:海外 海外の作者

23 : 08 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
道田泰司&宮元博章「クリティカル進化論」★★★☆☆
2009 / 01 / 29 ( Thu )
マンガ「OL進化論」で学ぶクリティカル思考のすすめ。

クリティカル思考
事実(原因)→推論→議論→結論の流れに、
偏った見方をしていないか?
事実は本当に正しいのか?
例外を見落としていないか?

自分が「これだ!」と思ったことを少し疑い、
思考の落とし穴にハマらないための考え方、そのための技術。

見開きに4コママンガ+解説1000字程度。
マンガがユルいので読みやすい。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 作者名「ま」

16 : 14 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岩城宏之「指揮のおけいこ」★★★★☆
2009 / 01 / 27 ( Tue )
名指揮者が、指揮者に対する素朴な疑問に答える。

曰く、指揮者は必要か?
楽譜をどうやって覚えるのか?
燕尾服はどうやって手に入れるのか?
靴は?

もっと本格的にクラシックが好きな人のために
書かれた部分がヨンブンノイチくらいはあるけれど、
ヨンブンノサンはばかばかしくも面白いおきらくエッセイ。

巻き込まれたガクダンの皆さんは大変だ。

何のために指揮者はいるのか?
無表情で指揮してみたら
指揮者はキケンな商売
楽譜の持ち歩き方
「ガクタイ」の性質
指揮者の夏休み
いよいよ実技
実技の練習、落とし穴
女には向かない職業
名指揮者と譜面の関係
ルービンシュタインに教わったこと
大物指揮者に見せるには
指揮者のファッション
服は揃った。次は靴の問題だ。
指揮棒のナゾ
指揮とはスポーツだ
偉大な指揮者が舞台を去るとき


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テーマ:エッセイ/随筆 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 作者名「あ」

14 : 07 : 06 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
星新一「ブランコのむこうで」★★★★☆
2009 / 01 / 27 ( Tue )
珍しく長編、そして対象年齢がジュブナイルな作品。

ある日、ぼくは僕にそっくりな少年を発見し、追いかける。
どこからか紛れ込んでしまった他人の夢の世界。
夢から夢へと旅を続け、どうやったら元の世界に帰ることができるのか?

ちょっと教科書的なくらいテーマがはっきりしてるので、
エンターテイメントとして読むには濃い部分がある。
その辺の主張の有無で普段のショートショートとの好き嫌いが分かれるかも。

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テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:は 星新一

13 : 58 : 49 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
A.C.クラーク「トリガー・上」冬川亘訳★★★★☆
2009 / 01 / 24 ( Sat )
正確には共著、著者名は、
アーサー・C・クラーク&M・P・キュービー=マクダウエル
長い。


個人的な分類によると、小松的諦めない人達のアメリカによるSF世界の改革。

偶然から発明されたほとんどすべての火薬を爆発させる装置。
効果半径は数百メートル、金属やコンクリートなどの障害を置いても
その効果が減少することなく発揮される。

果たしてこの装置は銃の無い平和な社会への第一歩となるのか、
更なる混沌を巻き起こすきっかけになってしまうのか?
この装置が銃社会アメリカに与える影響は?
軍部の、古き良きアメリカを信奉する人達の反応は?


メジャーリーガーから政治家になった男前な大統領が素晴らしい。

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テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:海外 海外の作者

23 : 13 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奥田英朗「ララピポ」★★★☆☆
2009 / 01 / 24 ( Sat )
ララピポ、
通りすがりの外国人が呟いた言葉。

対人恐怖症のフリーライター、
プライドの高いエロ小説家、
気の弱いカラオケ店アルバイト、
ゴミ屋敷に住む主婦兼AV女優、
その他いろいろ…

気の弱さや運の悪さやセンスの無さのせいで
だんだんと運から見放され転落して行き、
最後にはかわいそうな展開になり、
それにかかわった人が次の章の主人公として登場する。

下品というか、シモネタ多いです。
成宮さん主演で映画化されるってだけで読んだら凹むと思われます。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 奥田英朗

23 : 06 : 42 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恩田陸「Q&A」★★☆☆☆
2009 / 01 / 24 ( Sat )
質問と回答だけで語られる郊外のショッピングセンターでの事件。
死者69名、負傷者116名の大事件にもかかわらず、
当事者も警察もメディアも事件の全貌を掴めない。

んー、期待の割にオチにがっかり。
恩田作品は以前にもそんなことがあったような…

半分くらい読んだあたりが面白さのピークだったな。

形式はすごくいい感じだっただけに、期待しすぎてしまったのか?
これで期待通りの、さらにそれ以上の展開だったら完璧だったのになぁ。

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 恩田陸

20 : 53 : 14 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊坂幸太郎「死神の精度」★★★★★
2009 / 01 / 19 ( Mon )
苗字が地名で、ジャンルを問わず音楽が好きで、
ちょっとずれてるやつら。

ついでに、仕事の時には必ず雨が降る。
そんな死神を中心においた短編集。

短編集とは言え、そこは伊坂世界。
前後の短編が意外なところで繋がっていく。
ラスト二編にはテンションがあがった。

普通の人に喋らせると鼻につく
伊坂さん独特の芝居がかった台詞も、
この世界観にはなぜかぴったり合っていた。


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 伊坂幸太郎

15 : 26 : 04 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷川俊太郎「これが私の優しさです」★★★☆☆
2009 / 01 / 18 ( Sun )
表題作、好きです。
birdのアルバム中に使われていた影響でしょうか?

たまには詩でもってことで読んでみました。
或いは ネリリし キルルし ハララしてみました。

これが私の優しさです   谷川俊太郎

 窓の外の若葉について考えていいですか
 そのむこうの青空について考えても?
 永遠と虚無について考えていいですか
 あなたが死にかけているときに

 あなたが死にかけているときに
 あなたについて考えないでいいですか
 あなたから遠く遠くはなれて
 生きている恋人のことを考えても?

 それがあなたを考えることにつながる
 とそう信じてもいいですか
 それほど強くなっていいですか
 あなたのおかげで


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 作者名「た」

22 : 40 : 16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴井貴之「銀のエンゼル 出会えない5枚目を探して」★★★★☆
2009 / 01 / 16 ( Fri )
映画「銀のエンゼル」の2年後、そしてさらに10年後。

映画を見てから読んだ方がいいな。
登場人物の映像を頭に思い受かべただけで、
彼らが動き出してくれる。

ローカルな映画だけど面白い。
これも映像化されないかな?

きれいな、後味の良い、
そしてちょっと気になる結末がすてき。
気になるけどね。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 作者名「さ」

15 : 29 : 21 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
殊能将之「美濃牛」★★★★☆
2009 / 01 / 16 ( Fri )
700ページを越える大作、
さらにはなぜか100を越える引用文献。

リゾート建設の話が持ちかけられた
山奥の村で起きた連続猟奇殺人事件。

巻き込まれたのは東京からきた、
フリーのライターとカメラマンと、
ちょっとアヤシイ職業の石動さん。

癌の治る奇跡の泉に、
鬼の出る洞窟、
保険金詐欺で捕まる女、
身内が殺されても動じない女子高生、

わけのわかんないモノばかりが登場。

小説としては面白かったが、
ミステリィとしてオチはどうだろうね?
なにやらすっきりしないものを感じる。

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 作者名「さ」

02 : 35 : 21 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
渋谷昌三「「面接力」をつける」★★☆☆☆
2009 / 01 / 13 ( Tue )
面接の心構えとか、考え方の方向性を中心に。
具体的な話はあまりなく…

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 作者名「さ」

21 : 36 : 45 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柳原慧「いかさま師」★★★★★
2009 / 01 / 13 ( Tue )
母と二人、苦労して生きてきた女性のもとに湧いて出てきた莫大な遺産の話。
7年もつきあっているのに謎の多い年下の彼氏と、
遺産の関係者でさらに謎の多い男(イメージはDAIGO)
さらに出てきたロリコン猟奇趣味の殺人未遂。

誰が味方で誰が敵か?
遺産の絵に隠された謎は?

パーフェクトプランよりまとまってて面白い。
久々に「このミス」でミステリィの面白い話が読めて満足。

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:やらわ 作者名「やらわ」

21 : 35 : 51 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
B.シュティーケル「ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?」畔上司訳★★★★☆
2009 / 01 / 13 ( Tue )
年の始めはアカデミックに。

どうしてプリンは柔らかいのに石は硬いの?
愛情って何?

そんな子供の疑問にノーベル賞受賞者が真剣に答える。
ダライ・ラマとかゴルバチョフとか、
世界的に有名な人達が苦心して子供のために語ってるのは面白い。

が、元々の回答者のレベルが高いので時々ついていけなくなる。
特に数学系、物理系は難しい。

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テーマ:子どもの本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:海外 海外の作者

09 : 48 : 33 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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