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小松左京「猫の首」★★★☆☆
2007 / 07 / 30 ( Mon )
ある生き物が大繁殖し、知能を持ち、人間よりも巨大な勢力となってしまった世界。
猫をかくまった男がどんな目にあわされてしまうのか。
表題作「猫の首」をはじめとして、純粋なSFというよりも、
オチがSFテイストな噺の雰囲気の8作品を収録。絶版。


日本脱出
拾われた男
女のような悪魔
異次元結婚
Mは2度泣く
出来てしまった機械
猫の首
大阪の穴




小松 左京 / 集英社(1982/01)
Amazonランキング:1122217位
Amazonおすすめ度:

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テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 小松左京

14 : 54 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒見賢一「陋巷に在り6 劇の巻」★★★☆☆
2007 / 07 / 29 ( Sun )
豫では騒乱が発生し、子貢率いる魯の軍と公山不紐の費軍が激突する。

それにしても子貢がお馬鹿過ぎる。
最初の一撃は良かったのだが、その後は部下の報告は聞かず、
戦局を読む事もできず、立て直し始めた自軍に再び混乱を与え、
将が他の人間であればもっとましな展開になっていたことが予想されるほどの
最悪の方向に全力疾走をしてしまう。

前半のと顔回のあたりで久々に顔回が力をか発揮し騒乱を収束させたり、
定公を狙う公山不紐に立ちはだかる孔子はなかなかの見所なのだが、
やはり全体的には小正卯に踊らされている。
早くこのフラストレーションを開放させるシーンを読みたい。


酒見 賢一 / 新潮社(1996/04)
Amazonランキング:916780位
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テーマ:中国史関連本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 酒見賢一

16 : 00 : 33 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池波正太郎「鬼平犯科帳1」★★☆☆☆
2007 / 07 / 28 ( Sat )
鬼平こと長谷川平蔵の活躍するシリーズ第一巻。
残念なことに一巻目では鬼平はそれほど派手な出番はなく、
事件の解決の際にかっこよく登場する程度。
これでは鬼平というよりも江戸怪盗小説ではないか。
しかもその悪人どもがまた酷い。
悪から盗み、小判をばら撒くような怪盗は出てこず、
盗む、殺す、犯す、なんでもありの野獣ばかりが登場する。

だからこそ逆に、鬼平の登場が待ち遠しく、
解決に胸がすっとするのかもしれないが、
私にはそこまでたどり着くのが非常に苦しい。
やはり、エンターテイメントの悪党は誇りと美学を持っていてもらわなければだめだ。
ルパンとか、ルパン3世とか、そんな感じで。

後書きによると、2巻目からは鬼平の活躍するシーンが増えるらしいので、
もう少しシリーズを追いかけていこうかと思う。

唖の十蔵
本所・桜屋敷
血頭の丹兵衛
浅草・御厩河岸
老盗の夢
暗剣白梅香
座頭と猿
むかしの女




池波 正太郎 / 文藝春秋(2000/04)
Amazonランキング:39608位
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19 : 55 : 17 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恩田陸「夜のピクニック」★★★★★
2007 / 07 / 27 ( Fri )
高校が共学でなかった私にはちょっと羨ましいいい話。
まぁ、それでもだからこその面白さもたくさんあったけどね。
他校の生徒に騒がれたりとかさw(負け惜しみ

北高の大イベント、夜のピクニック
丸一日かけて80kmの道のりをただひたすら歩きとおす、
一部の生徒には不評な、でも楽しみなイベント。

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。



賭けというよりも、願掛けか、
上の文をはじめて読んだ時には
よくあるような恋愛小説かと思ってたんだけど、
まったくそんな単純な話ではなかった。
もっと複雑に、恋と友情とライバルと…
いろんなものがごっちゃになって少し泣きたくなる。
ちりばめられた伏線を回収しつつ収束するラストは爽やかでよい。
どうせならこいつらの大学生活も覗いて見たいのだけど。

主題歌の「フタリ」を収録した、
Monkey Majikのアルバム「空はまるで」も先日発売されたばかり。
映画は見ていないけど、なかなか名曲。

うたばんでやったモンキーマジックはよくなかったなぁ。
アルバムのガンダーラのほうが断然かっこいい。
それにしてもMC二人の外人相手の場合のへたれっぷりは酷い。
他の初登場の人相手のときはいじめっ子全開で馬鹿にしまくるのにね。

むぅ、カトリシンゴの声はせめて曲の頭だけにしておいてほしかった。


MONKEY MAJIK / ?G?C?x?b?N?X?E?G???^?e?C???????g(2007/07/25)
Amazonランキング:2位
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恩田 陸 / 新潮社(2006/09)
Amazonランキング:949位
Amazonおすすめ度:
よかったです。
恩田氏の凄さって・・・
新しい青春小説


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22 : 19 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小川洋子「偶然の祝福」★★☆☆☆
2007 / 07 / 25 ( Wed )
失くしたものを見つけてくれる綺麗なお手伝いさんの話が印象的。
というか、だいぶ前に読んだので他にちゃんと覚えていない。

女性作家の不思議な日常。
雰囲気が弟に似ている不思議なストーカーや、
入院した弟のお見舞いに通う綺麗な女性。
デビュー作の盗作疑惑、不幸な生活。
空想と現実の境目があいまいに描かれていて、
読んでいると今どっち側にいるのかわからなくなってしまう。

もう少し、起承転結がはっきりした話が好みだ。



小川 洋子 / 角川書店(2004/01)
Amazonランキング:78470位
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20 : 43 : 21 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池波正太郎「剣客商売15 二十番斬り」★★★★★
2007 / 07 / 18 ( Wed )
短編「おたま」+長編。

ついに無敵の小兵衛にも年齢による衰えが見えはじめる。
急に眩暈を感じ倒れる小兵衛、
しかし急展開を見せる旗本のお家騒動に巻き込まれ休む暇も無い。

九千石ともなると旗本もほとんど大名と同じ。
ということは、跡継ぎ争いも凄まじいわけで、、
幼子を殺そうとするのも、身内で争うのも当たり前の世界なのか。

とうとう長かったシリーズもあと一冊。
小兵衛の衰えとともに、田沼政権にも陰りが見えはじめ、
剣客世界の終章を感じさせる展開になってきた。
最後の一冊が非常に楽しみだ。


収録作

おたま
(特別長編)
二十番斬り
目眩の日
皆川石見守屋敷
誘拐
その前夜
流星
卯の花腐し




池波 正太郎 / 新潮社(1997/03)
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20 : 54 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池波正太郎「剣客商売14 暗殺者」★★★★☆
2007 / 07 / 17 ( Tue )
秋山大治郎の暗殺計画。
田沼意次を消し去りたい人間にとって、
秋山親子は最大の敵と認識されている。

刺客は波川周蔵。
いままでの刺客とは違い、悪役ではなく、
まっとうな人物であることが物語を面白くする。
小兵衛に政治的影響力が無ければ、
周蔵のような生き方をしていたかもしれない。

大治郎より強いかもしれない刺客との対決の結末は…


池波 正太郎 / 新潮社(1996/09)
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21 : 43 : 31 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
K.チャペック「ロボット(R.U.R)」★★★☆☆
2007 / 07 / 16 ( Mon )
古典SFの名作「ロボット」
ロボットという言葉の語源。
そして、6月の読書会課題本でもある。

人間が作ったロボットが自我を持ち、
反乱を起こすようになるまでを描いたSF。

ただし、ロボットとは言っても
現在イメージするような金属の塊ではなく、
どちらかというとサイボーグやクローン人間に近い。
蛋白質ではない有機的な何かから生まれた人間に近いモノらしい。

題材的にはすごく好きなのだが、
とにかく古いのと戯曲形式なのとで読むのに苦労した。
誰かがリメイクすればまた今でも楽しめる作品になると思うのだが。

ロボット
岩波書店
千野 栄一(翻訳)カレル・チャペック(著)Karel Capek(著)
発売日:2003-03-14
おすすめ度:5.0



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22 : 57 : 55 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池波正太郎「剣客商売13 波紋」★★★★☆
2007 / 07 / 11 ( Wed )
大次郎の出番が少ない。さらに言うと、三冬の出番が無い。ほんとうにただの奥様になってしまった。コレではお母様(おはる)のほうが出番が多いではないか。大次郎と三冬がお気に入りな私には面白くない展開だ。小説としては非常に面白いのだけど。
が、しかし、ラストの短編で突然に体の衰えを訴え始める小兵衛。あまりの急激な歳の取り具合に、読んでいるこっちまで心配になってしまう始末。さすがに10巻を超えるだけえ読み続けると、ある意味でリアルな繋がりのある人間よりも感情移入しやすくなってしまうのか。

私が歳をとったらどんな人間になるのだろう?

収録作

消えた女
波紋
剣士変貌

夕紅大川橋




池波 正太郎 / 新潮社(1995/08)
Amazonランキング:454972位
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23 : 52 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
曽田正人「昴」11巻★★★★★
2007 / 07 / 10 ( Tue )
青年誌では珍しい正統派なバレエ漫画
ローザンヌとかNCBとかいろいろコレで知りました。
いまさらかもしれないですが、映画化の予定もあるらしいです。
どうなんだろう?に魅力が無ければまったく面白くなさそうだけど。
キャストはアイドル、女優、俳優からじゃなくて、
シャルウィダンスみたいにダンサーから選んだほうが面白いものができそうな予感。


連載休止からの再開だけにいろいろな点で興味がわく。
次はドイツ編らしいのだが、11巻のあとはどうなってしまったのか?
例のFBIの人はどうなったのか?
システロンバレエカンパニーは?
プリシラロバーツは?
その謎が明かされることに期待しつつ、
それとは別に、Capetaがどうなるのかも心配しつつ。



曽田 正人 / 小学館(2002/12)
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22 : 28 : 56 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
小川洋子「ブラフマンの埋葬」★★★★☆
2007 / 07 / 09 ( Mon )
主人公は創作者の家の管理人=僕。名前はわからない。
そこへ現れたのがこれまた謎の生き物。
水掻きがあり、泳ぐのが好きで、犬のような行動をする。
付けられた名前は「ブラフマン
川獺やビーバーのような生き物なのだろうか?

私の中ではブラフマンと言えば→コレ
ライブも見に行ったなぁ、懐かしい。
まだ1stか2ndが出たばかりだったような気がする。
久しぶりに聴きたくなった。


で、本の方に。
ブラフマン以外に固有名詞がまったく出てこない。
僕、雑貨屋、雑貨屋の娘、碑文彫刻家、レース編み作家、
クラリネット奏者、ホルン奏者、etc、、

すべてが優しい世界の中で雑貨屋の娘だけが異物。
僕はいいやつで優しくて馬鹿で鈍感で、でもいいやつだが、
女を見る目はまったく無いな。
いや、でも私も最初はこの人がヒロインだと思っていたんだった。
僕、と同類かな。


小川 洋子 / 講談社(2004/04/13)
Amazonランキング:87097位
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00 : 57 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池波正太郎「剣客商売12 十番斬り」★★★★☆
2007 / 07 / 07 ( Sat )
不治の病にかかり、余命僅かな剣客が最後の仕事と決めたのは
近くにたむろする迷惑浪人どもを一掃すること。

小兵衛も高齢になり、そろそろ死期が…などと言っているがまだまだ強い。
そういえばうちの祖父も、体が大きいのがだいぶ違うが、
なにやらこんな雰囲気だったところもあったような。
武人だったしなぁ。
もうあんまり覚えていないけど。

例のごとく、気に入った人を見つければ
とことんまで助太刀をする小兵衛。
続きモノの悲しいところは、主役が気に入った人は
準レギュラーとして定着できなかった場合には、
どこか遠くへ行ってしまうこと。
さすがに10巻以上の大作になるとそうでもしなければ
キャラクターばかりで話が進まないのだろうけど、
自分のお気に入りに関しては少し寂しい。

収録作

白い猫
密通浪人
不寝鳥
十番斬り
同門の酒
逃げる人
罪ほろぼし




池波 正太郎 / 新潮社(2003/01)
Amazonランキング:95237位
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18 : 08 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早坂隆「世界の日本人ジョーク集」★★★★☆
2007 / 07 / 03 ( Tue )
日本人が出てくる海外のジョークを集めた一冊。
かっこ悪いイメージな出っ歯・眼鏡・カメラから、
高度成長期の勤勉・エコノミックアニマルなイメージ、
そして最近のマンガ・アニメの発信源であるクールな日本まで。
そしていくつかのジョークに付けられた作者の実体験に基づくコメントもなかなか面白い。
たかがジョークの本ですが、これ一冊で世界から見た日本が見えてきます。

ルーマニア人の日本人に対する反応が、
笑ってこらえての第一村人みたいで面白い。

早坂 隆 / 中央公論新社(2006/01)
Amazonランキング:473位
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20 : 16 : 40 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池波正太郎「剣客商売11 勝負」★★★★★
2007 / 07 / 02 ( Mon )
番外編や予想外な長編が続いたので、
逆に久しぶりで新鮮な短編タイプに戻りました。

それにしても小兵衛のネーミングセンスは酷い。
命名「スミス」

それよりも最近酷くて困っているのが
booklog(URL)の本のタイトル検索の精度。
とにかく時間帯によっては重いし、
前回の「透明人間の告白 上」は結局検索できずに、
他の人の本棚をめぐってようやく見つけることができた。
アマゾン系の他のアフィリエイトを探してみようかなぁ?

結局古いほうしか見つけられず。
他の人の感想も読めないし、
表紙を見ることもできない。
これでは何のためにbooklogを使っているのか…

収録作

剣の師弟
勝負
命名
その日の三冬
時雨蕎麦
助太刀
小判二十両



池波 正太郎 / 新潮社(1979/11)
Amazonランキング:位
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21 : 38 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
H.F.セイント「透明人間の告白 上・下」★★★★☆
2007 / 07 / 01 ( Sun )
久しぶりの翻訳モノは連続しての「透明人間」モノ。
今回の舞台は現代のニューヨーク。
主人公は、マッドサイエンスの影響で全身が完全に透明になってしまったニューヨークの証券マンと、
透明人間を利用するために追いかけるFBIだかCIAだかそんな感じの秘密機関のリーダー。
透明人間ではあるが、雰囲気は逃亡者的でもある。

透明になってしまったことを誰にも明かさずに
NYでの生活を続けようとする主人公。
人ごみを歩くときには何に気をつければいいのか。
雨の日の問題点は。透明人間が収入を得るためにはどうすべきか。
といった、透明人間として生きるための方法をしっかり考えてある点が面白い。
とはいえ、さすがに証券や株の話が
あまりに詳しくなりすぎる部分についてはちょっとついていけなかった。
このあたりはほどほどにしておいてもらっても良かったと思うのだが。

普通に空想する「透明になったらやってみたいこと」なんてものはまったく出てこない。
こっそりといいことをすることも無ければ、
見つからないからといってイタズラをすることもない。
目に見えないその体と同じようにただひたすらに
目立たないように生き続けるための毎日。
透明人間の告白と言うか透明人間の苦悩というタイトルでも良かったかもしれない。
年をとったら彼はどうするんだろう?
なんてこっちまで真剣に考えたくなるほどにリアルな透明人間の生活。面白い。


H.F. セイント, H.F. Saint, 高見 浩 / 新潮社(1992/05)
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H.F. セイント, H.F. Saint, 高見 浩 / 新潮社(1992/05)
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