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石原慎太郎「太陽の季節」
2006 / 08 / 26 ( Sat )
太陽の季節」で検索しても(テクノラティ)夏も終わりだね的なブログにヒットするばかり。
これは都知事石原慎太郎氏(公式)のデビュー作。
いまだに裕次郎氏の映画は見たことがない。

一橋大学在学中に書かれたこの作品。
在学中に、しかも23歳での芥川賞受賞は当時としては衝撃だったらしい。
太陽族とか慎太郎刈りとか。

あまりの男性的な視点と、文体の古さでちょっと今読むには厳しいけれども、
その当時としては衝撃だったのだろうと言うことは伝わってくる。


石原 慎太郎 / 新潮社(1957/08)
Amazonランキング:67,316位
Amazonおすすめ度:




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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 石原慎太郎

11 : 32 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「旅のラゴス」
2006 / 08 / 24 ( Thu )
筒井康隆的なグロとかはほとんど感じられない素敵な作品。
ラゴスという青年(初登場時)が、文明の失われた代わりに
不思議な力を手にした人達の暮らす星を旅する物語。

章毎に出てくる異能力者達と、
出会い別れを繰り返しながらも旅を続けるラゴス。
旅の風景とか時間の経過とか、何をするために生まれてきたのかとか。
単純なSFとしても、深く考えるところのあるものとしても面白い。

現在の文明よりはるかに進んだ科学力を待つ、
すでに滅びた大昔の文明の図書館があったら
一生を懸けてでも読みに行く価値はあるかもしれないと思う。
活字中毒としてはラゴスの気持ちは理解できる気がする。
ただ、その旅の途中で二回も奴隷にされるのは耐えられないけど。


TB→
族長の初夏
暁をユメみて


筒井 康隆 / 新潮社(1994/03)
Amazonランキング:28,779位
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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 筒井康隆

00 : 02 : 54 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」
2006 / 08 / 20 ( Sun )
北海道弁、いいなぁ。
鉄道員のおっさんとか、ラブレターの男とか。
なんとなく優しい感じがする。

やっぱり映画化するならこのくらいの短編小説が良いと思った。
小説の魅力を全部詰め込めるし、
映画だけが表現できるシーンも描ける。
長編はいかんね。
原作のいい所をカットされた日には金返せって感じだ。

鉄道員の中の北海道の厳しい冬の様子も好きだし、
ラブレターの中国人のお姉さんが頑張って書いた日本語のラブレターも素敵だ。
角筈にてやうらぼんえに出てくるじいちゃん、とうちゃんの幽霊もいい。

何でこんなにいい話を書けるのか?
この人の他の本も探して来なきゃ。


収録作

鉄道員
ラブ・レター
悪魔
角筈にて
伽羅
うらぼんえ
ろくでなしのサンタ
オリヲン座からの招待状



TB→
アナログ人生ばんざい!
ICHIKA'S BOOK DIARY


浅田 次郎 / 集英社(2000/03)
Amazonランキング:18,489位
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23 : 17 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「一宇宙人のみた太平洋戦争」
2006 / 08 / 18 ( Fri )
んー、アマゾンにも画像が無い。
古いのか、廃盤なのか。
当然、収録作品の一覧も発見できず。
面倒だけど全部手打ちで。

収録作

「ショート・ショート集」
衝突・予夢・何でも見てやろう・《無題》
遺跡・よびかける石・役に立つハエ・もったいない
星からのお礼・高みに挑む・海底のおばけ
アリ・まいご・星の王子さま・一日一屁・もみじ

正午にいっせいに
船と機雷

「ムス・ムス星雲系生物の地球通信」
江戸開城宇宙人観戦記
一宇宙人のみた太平洋戦争



ガス会社のパンフとか名古屋テレビのPR誌とか、
今までどこにも収録されていなかった小松作品の数々。
といっても、リアルタイムじゃない人間には
そこまでのありがたみはよくわからんですが。

「星の王子さま」副題は〈円楽に捧げる落語〉
ここらへんの裏話の書いてある解説も面白い。

地球通信は歴史の本を他で読んだ方が良いかな。
わざと矢鱈に宇宙人のカタコト日本語を使ってあるせいで読み難い。
当然それを狙ってはいるのだろうけど、ちょっと面倒。

日本人は戦闘は強いが、戦争には弱く負け上手ってのがいいなぁ。


テクノラティプロフィール←登録してみた。
検索がちょっと便利っぽい。


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テーマ:読了本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 小松左京

23 : 55 : 36 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
竹内久美子「小さな悪魔の背中の窪み 血液型・病気・恋愛の真実」
2006 / 08 / 17 ( Thu )
鵜呑みにしちゃダメだけど、科学エッセイとしてはとても面白い。
この人に言わせるとほとんどの癖、好み、行動なんかは遺伝子が原因。

曰く、
色白でくびれのある女性を好む理由
足の長い男性を好む理由
O型が社交的である理由
逆にA型が神経質な理由



などなど
人間の行動も動物の行動も全ては祖先からの呪縛の中なのか?

あ、タイトル「小さな悪魔の背中の窪み」はいいなと思った。
まさしくこれは小さな悪魔だわ。
生まれてすぐに行動できるってのは、確実に遺伝子の力だね。


TB→
TESTAMENTO
子どものセラピスト


竹内 久美子 / 新潮社(1999/01)
Amazonランキング:28,875位
Amazonおすすめ度:


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 竹内久美子

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佐々淳行「わが上司 後藤田正晴 決断するペシミスト」
2006 / 08 / 16 ( Wed )
後藤田さんは佐々さんの上司。
階級や所属的には直接の上司ではないことも多かったようだが。

この本は主に佐々さんの初代内閣安全保障室長時代に起こった事件ついて。

三原山の噴火の際の避難誘導
若王子事件
金日成暗殺の誤報の顛末
東芝ココム違反事件
昭和天皇御不例
防衛庁経費1%問題

などなど

正直、この辺の事件や出来事って全然知らないから勉強になります。
一方からの視点だけで勉強した気分なのはイカンのかもしれないけどね。
そのうち、同じ事件を扱った他の人の本も読みたいところです。


自民党の、昭和後期から平成にかけての政治家って、
妖怪ジジイ的なイメージしかなかったけど
橋本さんとか竹下さんとか少しイメージUP。
やっぱりあれだけの地位に上れるってことはそれなりの人間なわけですよねぇ。

佐々さんと盟友たちの限界状態でのちょっとしたジョークなんかは凄いと思う。
これだけ切羽詰ったら仕事さえもできなくなりそうですもんね。


TB→
Looking for the Blue CHICKEN
[本ナビ]社会・政治


佐々 淳行 / 文藝春秋(2002/06)
Amazonランキング:24,752位
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テーマ:お気に入りの本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 佐々淳行

10 : 45 : 06 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
J・D・サリンジャー「九つの物語」中川敏訳
2006 / 08 / 13 ( Sun )
笑い男とかバナナフィッシュとかはきっとこれが元ネタだったのだろうなと思いつつ。

「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes.」
(僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えたんだ。)


あの青い顔のマークの周りにはこんなことが書いてあったわけですね。
バナナフィッシュ攻殻機動隊も面白かったわけで、
最終的にこれを読むことに決めたのは「スカイ・クロラ」の章毎に
ナインストーリーズの引用が使ってあったこと。

あ、バナナフィッシュ(吉田秋生)の公式ってないのかな?
ファンサイトだけ見つけた。→AKIMI FAN HOME

バナナフィッシュに最適の日
コネチカットのよろめき叔父さん
対エスキモー戦まぢか
笑い男
小舟のところで
エズメのために
愛らしき口もと目はみどり
ド・ドーミエ=スミスの青の時代
テディー




J・D・サリンジャー, 中川 敏 / 集英社(1977/01)
Amazonランキング:176,062位
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23 : 40 : 34 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宮部みゆき「長い長い殺人」
2006 / 08 / 13 ( Sun )
さすが模倣犯を書いた人だなぁと思った。
面白いミステリはたくさんあるけど、
一風変わったミステリを面白く書ける人は少ない。

この本は財布が主人公。
被害者や加害者、そして刑事や少年の財布が語る事件の断片。
最終的には一つに繋がって事件が解決するのだが……

犯罪者の系統やストーリーの展開具合、人物描写は流石宮部さん。
でも、視点が飛ぶ=違う人の財布の語りに入ると、
人の呼び方が変わってしまうのがちょっときつい。
人の名前が覚えられないので、ストーリーが多少曖昧なままで進んでしまったりすることも。

あと、財布のキャラクターが個性を出すためとは言え、作りすぎな感じ。
財布の自分語りはちょっと厳しいモノを感じる。
全体としては面白かったから良いんだけど。


TB→
ご本といえばblog
思ったことを絵に描くよ
……移転先→ゆるりら日記


宮部 みゆき / 光文社(1999/06)
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宮嶋茂樹「不肖・宮嶋 撮ってくるぞと喧しく!」
2006 / 08 / 12 ( Sat )
「不肖・宮嶋の天誅下るべく…」の文庫版。
基本的に文庫しか買わないのでかぶる心配は無いのだけど。

1.愛人マンション張り込み記
2.モリモリ・ハネムーンを急襲せよ!
3.カンガルーでごめん
4.三田寛子さまの大学受験
5.竹下景子のチチが見たい!
6.「人間の屑」と罵るであろう
7.覆面ベンツを捕まえろ!
8.ダッチ・ワイフと真珠を持って!
9.怖ろしきかな、一発への執念
10.ディズニーなんて嫌いじゃ!
11.天誅、下るべし!



1、2、4、5は芸能系のスクープのお話。
この手の話はそんなに好きではない。

3は失敗談。
今回は下ネタ(6、8、9)も多いし。
他の作品に比べると平和な感じ。
覆面ベンツを追いかけるのと、天誅(オウム関連)がまぁ、面白かったかな。

読み物としては下ネタでも失敗談でも面白いけど、
やはりちょっと馬鹿過ぎる感じもする。
戦場や新興宗教との戦いが緊迫感もあって読み応えがあるね。


宮嶋 茂樹 / 祥伝社(2003/02)
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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 宮嶋茂樹

13 : 57 : 15 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まんぼうシール
2006 / 08 / 11 ( Fri )

★ 深刻な少年非行
福岡県では、平成17年中に検挙補導された少年の数が全国第4位
○ 少年1,000人当たりに占める刑法犯少年(※)の割合が全国第1位

万引きの現状
○ 全刑法犯少年の約25%が万引きによる検挙補導
○ 少年の集団による換金目的の万引きの増加



で、まんぼうシール

本と漫画本を買おうとしたら、店員が
「シールは貼りますか?」って。

シール???
どこに???って感じ。
とりあえずそのまま本屋のオヤジに「え?シール??」と聞いてみたところ、
まんぼうシールなるものが始まったのだと教えてくれました。
サンキュー、ホンヤノオヤジ。

でもね、本は綺麗にコレクトしたい派なのよ。
できれば帯とかも綺麗にってくらい。
それなのに本にシール?
論外ですよね。

ブックオフなんかの古本屋に売る時にこれがあると話が速いんだって。
売らないからいいです。って言って断ってきたのに、
自宅に帰ると同じ本が2冊あったという不幸。

さて、売る時になんて言い訳しようか?
とは言え、ネットとかコンビニとかだとシールつけないでしょ?
かなり穴だらけな方法だな。
確かに窃盗の常習はむかつくけどね。
この方法は善良な市民に負担(シール)をかけるわけで、
あんまり気にいらないなぁ。

今日買った漫画は↓、すでに家にあったのはこれの通常盤。

荒川 弘 / スクウェア・エニックス(2006/07/22)
Amazonランキング:位
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22 : 24 : 31 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊集院静「機関車先生」
2006 / 08 / 10 ( Thu )
映画版もあるらしいけどね。
坂口さんは機関車にぴったりかも。イメージ的に。

ロケ地もなんかめちゃくちゃ良い所っぽい。
水見色小学校?
そのうち行ってみたいな。
どの辺にあるんだろ?w

なんかこう、話が終わるのがもったいなく感じた。
もっとこの世界に浸っていたいような。
続編とかあったら読んじゃいそうだ。
映画もそのうち見ようかと思う。

読んでた時には純文学系な作者なのかな?とか思ってたけど、
作品リスト(表紙付き)で見る限りではそうでもないのか?
他の作品が面白いのかどうか、ひとつ探してみよう。




伊集院 静 / 集英社(2003/03)
Amazonランキング:9,190位
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 伊集院静

00 : 55 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「ある生き物の記録」
2006 / 08 / 08 ( Tue )
収録作品をいつもみたいに載せようとおもったら、
手元に本が無い。
ネットで検索しても見つからない(見つけられない?
しかも、最終的には「ある生き物の記憶」とか嘘タイトルで検索し始めたりする始末。
末期的ですわ。

絶版になってしまった本についてはなかなか調べられないものなのですね。

あ、収録作見つけた。

誤解/公社計画/きつね/たたり/モデル
秘密計画/超人の秘密/交通停滞/観月譜/伝説
かえって来た男/SF番組/幽霊屋敷/胎内めぐり
遺産/沼/倒産前日/風俗バー/故障/施餓鬼
黒いカバン/初夢/鏡の中の世界/遠い国から
三本のスキー/蜘蛛の糸/牛の首/冷蔵庫の中
夏の終り/信仰/新都市建設/地下道/お花見園
無実の罪/新型貯金箱/奥様トルコ/期待はずれの人間像
標準化石/賄賂法案/いかもの食い/空中住宅/自信恢復
工事/白い部屋/失われた宇宙船/超能力者/早とちり
青空/見知らぬホテルにて/深夜放送/いっせい違反
回向/見すてられた人々/野の仏/できそこない
お仲間入り/星野球/新幹線/十一人/月よ、さらば
星碁/けだものたち/都市病/夏の行事/順送り
ある生き物の記録/子供の神様/昔の義理/事故
去り行く/幽霊星




むぅ、読んだのがすでに2週間も前なのでタイトルだけでは思い出せない状態に…
読んだ本を忘れないためのブログなのに、これでは意味が無い。
思い出せるだけでも。

「倒産前日」切羽詰りっぷりがよい。
徹夜とかで作業をしていてこんなことをやっちゃった人はたくさんいるはず。
「賄賂法案」最終的にはそれさえも金儲けに換えられるのは執念か本能か。
「星野球」これは小学生の頃怒られた。
しかし未来人が気が長くなるとは予想外。時代が進むほど短気になるかと。
「星碁」星野球の後にあったせいか先が見えたのが残念。
「いかもの食い」そんなもの喰っても何の自慢にもなりませんよ。
じゅうぶん気持ち悪いですけどね。
「きつね」似たようなもうちょっと良い話だったら教科書で読んだことがあります。
「モデル」ああ、そう言うこと有りますよね。
なんでこの作品の主人公がこの芸能人なわけ?みたいな。

さて、そろそろ限界。

そういえば、何やら新しそうな機能がついていることにも気がつきました。
いまいち理解できていません。

小松 左京 / 早川書房(1974/03)
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テーマ:古本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 小松左京

00 : 15 : 17 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佐々淳行「美人女優と前科七犯 佐々警部補パトロール日記Ⅱ」
2006 / 08 / 06 ( Sun )
パトロール日記1はお巡りさんとしての日々。
こっちは刑事としての日々。

って、警察のことよく分かって無いんだけど
この程度の認識であっているのかどうかが不安。
タイトルになった事件では佐々さんも少々役得にありつけた様子。

こういう人達のおかげで夜中一人で歩いても怖くない国になったのだなぁと感謝。
最近はだんだんと物騒になってきているのですが。


佐々 淳行 / 文藝春秋(1998/02)
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テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 佐々淳行

22 : 19 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
TBS
2006 / 08 / 06 ( Sun )

TBS放送免許剥奪陳情署名ページを開く

TBS放送免許剥奪陳情署名

理由は↓
TBS偏向報道(まとめ)

最近の大きな話題で言うと↓
亀田興毅×ランダエタ まとめ

アレで勝って喜ぶってのは隣の国の人的で嫌いだなぁ。
このままじゃ亀田関係者は、サッカーとか五輪とか散々にしちゃった
あの人達と同レベルで無いのかい?

どこかで聞いた言葉だけど、日本人なら

1正々堂々と勝つ
2正々堂々と負ける

以下、だいぶ飛んで最低なのが、
・卑怯な手を使って勝つ
なんでないのかな?

試合が終わった直後は亀親子そろって、
「ああ、負けた」って顔してたんだと思ったんだけどねぇ。
その後のTVとか見てる限りでは勝って当然って態度ですね。

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21 : 59 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佐々淳行「目黒警察署物語 佐々警部補パトロール日記」
2006 / 08 / 04 ( Fri )
安田講堂や浅間山荘では指揮官だった佐々さんの若い頃のお話。
佐々さん警察官としての自伝の第1弾。
ちなみに第2弾は「美人女優と前科七犯 佐々警部補パトロール日記Ⅱ」
他にもドキュメントシリーズが多数。

 『東大落城』 (文芸春秋、1993年)
 『連合赤軍「あさま山荘」事件』 (文芸春秋、1996年)
 『香港領事動乱日誌』 (文芸春秋、1997年)
 『目黒警察署物語 -佐々警部補パトロール日記』 (文春文庫、1994年)
 『美人女優と前科七犯 -佐々警部補パトロール日記 Ⅱ』 (文春文庫、1998年)
 『戦時少年 佐々淳行 -父と母と伊藤先生』(文春文庫 2003年)
 『「六男二組」の太平洋戦争』 (小学館文庫、1998年)
 『謎の独裁者・金正日 -テポドン・諜報・テロ・拉致』 (文春文庫、1999年)
 『わが上司 後藤田正晴 -決断するペシミスト』 (文芸春秋 2000年)
 『焼け跡の青春・佐々淳行 -ぼくの昭和20年代史』(文芸春秋 2003年)
 『後藤田正晴と十二人の総理たちーもう鳴らない“ゴット・フォン”』(文芸春秋、2006年)


読んだのはようやく5冊。
7冊読んだ。(2006.10.20)

佐々さんはメモ魔らしく、その当時の物価やペナントレースの結果や
相撲の優勝力士なんかのことがさりげなく書いてあったりする。
どれだけ細かいメモを書いているのだろうか、一度見てみたい。
佐々さんが描いたらしき挿絵は何やら固いけど雰囲気がある。


佐々 淳行 / 文藝春秋(1994/02)
Amazonランキング:75,330位
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01 : 11 : 25 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「ゴエモンのニッポン日記」
2006 / 08 / 03 ( Thu )
一応「明日泥棒」の続編。
最初はちょっと混乱するような設定だけど。

今回出てくるのは前作のゴエモンの親戚?みたいなもの。
口癖とか行動とかがちょっと違う。基本は一緒。
久しぶり(1万年くらいぶり)に地球にやってきたゴエモンが
日本をうろうろして見たことをトイレットペーパーに書き込んだ日記を盗み見たって設定。

車、公害、都市、満員電車などなど
ネガティブな面をバカバカしく読み取る。
確かに矛盾してるよなぁ。
車じゃなくて馬がメインの世界も面白そうだ。


小松 左京 / 角川書店(1974/02)
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神津善行「音楽の落とし物」
2006 / 08 / 01 ( Tue )
音楽と何にも関係無いけど、
落語家というモノは昔の、面白い話ができる人スキルのことであるから、
現代の昔風の話ができる人スキルを持った落語家よりも
タモリやタケシの方が落語家なんじゃないのか?ってのは妙に納得。

全体的には音楽こぼれ話的な、興味が無きゃわけのわからん話。
○○ってヤツが凄いんだけど、おれはそいつの知り合い。
みたいなのが多くて面白く無い。
なんというか、遠まわしな自慢話系?

楽器別性格判断はもうちょっと詳しくやって欲しかったなぁ。
N響のオーボエの人みたいに詳しく。


神津 善行 / 講談社(1984/09)
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