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筒井康隆「くたばれPTA」
2006 / 07 / 31 ( Mon )
表題作「くたばれPTA」は筒井康隆らしい
どたばたでバカバカしい作品。
きっと「筒井康隆なんか読んじゃいけません!」なんてことを言われたことがあるのだろう。

典型的なショートショート、落語オチ、意味不明な音楽モノ、その他ww
かゆみの限界はかなり強烈。
かゆいのが苦手な人は読まない方が良いかも。

それぞれの作品の最後に、その作品を収録した雑誌のタイトルを載せてあるのがいいな。
メジャーどころも多いけど、なんだこれ?って感じの聞いた事の無い雑誌も多い。
小説が載ってる雑誌とかめったに読まないなぁ。
連載モノばっかりだから、今突然買い始めても面白くなさそうなんだよね。


収録作

「秘密兵器」
「遊歩道」
「癌」
「美女」
「狸」
「酔いどれの帰宅」
「歓待」
「いずこも愛は……」
「落語・伝票あらそい」
「弾頭軌跡」
「2001年公害の旅」
「モーツァルト伝」
「ナポレオン対チャイコフスキー世紀の決戦」
「カラス」
「かゆみの限界」
「ここに恐竜あり」
「蜜のような宇宙」
「猛烈社員無頼控」
「最後のクリスマス」
「女権国家の繁栄と崩壊」
「くたばれPTA」
「レモンのような二人」
「20000トンの精液」
「モケケ=バラリバラ戦記」



筒井 康隆 / 新潮社(1986/10)
Amazonランキング:295,252位
Amazonおすすめ度:

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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 筒井康隆

01 : 15 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
した
2006 / 07 / 29 ( Sat )
とんねるずのみなさんのおかげでしたを久しぶりに見た。
基本的には、石橋さんが嫌い。
ヤンキーというかいじめっ子と言うか、悪意での笑いばかりだから。

まぁ、それでも暇だったのと大泉さんが出てたので見ることに。

大泉さん関係無いけど、小池徹平君はいいなぁ。
顔も良いけど、性格も良さそうだ。

食わず嫌い王で検索。
kizasi.jpってサイトらしい。
最近ブログで話題になった言葉と、それに関連のある言葉を教えてくれる。
よく分からんけど面白そうだなぁ。

で、食わず嫌いの方はいつもよりグダグダで面白かった。
トンネルズの二人が大泉さんをいじるのに必死で、結局出番の薄い小池君w
ここまで見事にいじられるのも凄いとしか言いようが無いなぁ。

東京タワーは無事に撮り直しになったようで一安心。
リリーさんも結構イイキャラしてた。


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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ - カテゴリー:音遊・映像 TV

12 : 01 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
森博嗣「スカイ・クロラ」
2006 / 07 / 28 ( Fri )
透明なそして少し冷たいようにも感じる森博嗣の文章。
S&M、V以外のシリーズはほとんど読んでないのだけど。
多作すぎて読むのが追いつかないのはこの人と赤川次郎くらいかw

キルドレってのが何なのかが最後にようやくなんとなくわかるわけだけど、
女王の百年密室的なテーマなのかな。
人工的で透明な生命のイメージ。

ちょっと私にはクールすぎる世界かも。
それでもこの文章は読む価値がある、と思う。
これだけ会話と思考を文章化して、それでも透明なのは森博嗣だけ、かなw
こんな文章が書けるようになってみたいものです。


森 博嗣 / 中央公論新社(2004/10)
Amazonランキング:18,670位
Amazonおすすめ度:


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21 : 39 : 11 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
佐々淳行「東大落城 安田講堂攻防七十二時間」
2006 / 07 / 19 ( Wed )
今の学生がこんな集団行動に出る事は無いだろうなぁ。
それが良いことなのか、悪いことなのかはわからないけど。

警察側の視点から描かれた本だと言うこともあるだろうけど、
闘争を行う学生の幼稚さや、大学の対応のいいかげんさが目に付く。

佐々さんの本は、浅間山荘に続いてこれで2冊目。
普段、TVなどでは懐かしの映像だけを見ることがあったけど
なぜこんなことが起きたのか、何を争っているのかはこれを読んで初めて知った。

この共産主義も、ちょっと前の新興宗教も、
なぜ自分の理想のために人を殺せるのかが理解できない。

そういえば、森博嗣の本の中に、
殺人者の心理を理解できるというのはおかしい。
と言う意味の文があったっけかな。
今頃になってあの文の意味が理解できた気がします。

で、森博嗣のどの本に書いてあったんだっけかなぁ?
たしか、犀川助教授の台詞だったはずだけど。


佐々 淳行 / 文芸春秋(1996/01)
Amazonランキング:42,250位
Amazonおすすめ度:


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 佐々淳行

23 : 05 : 00 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
小松左京「明日泥棒」
2006 / 07 / 19 ( Wed )
主人公は戸田雄三、普通のサラリーマン。彼女有り。
凹んだ時は高いところに上って夜景を見る癖有り。

もう一人の主人公ゴエモンは正体不明。
山高帽にモーニング+袴、背中にはこうもりがさで目は上下のやぶにらみ。
鼻毛を抜くのが趣味でありおり侍り。
日本語は現代文古文方言のちゃんぽん。
こいつの台詞がちょっと読み難いのはしかたがない。

で、ゴエモンが一般常識を無視した、
ドラえもんみたいな存在だったことから始るSFコメディー長編。

最終的には物凄く真剣で壮大なテーマだったわけなんですけどね。
一般サラリーマンにあんな選択をさせるとは……。
さて、彼はどっちを選んだのだろうか?

メモ
続編「ゴエモンのニッポン 日記」購入。未読。
読んだ、面白かった。(2006.07.27)

小松 左京 / 角川書店(1973/05)
Amazonランキング:位
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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 小松左京

11 : 25 : 45 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林賢太郎「小林賢太郎戯曲集―home FLAT news」
2006 / 07 / 17 ( Mon )
初期のライブhome&FLAT&NEWSの台詞本。
homeはいまや入手困難なのでこれでガマンするしかない。
とは言っても十分に面白い。

一人でこっそり、もしくはラーメンズファンな友人と二人で音読しながら読むべき?w
小林さん役と片桐さん役、どっちにするかで喧嘩しないように。

メモ
ラーメンズ公式
親族代表←小林さんが台本を提供したらしい。
9月6日ポニーキャニオンから「新日本語学校(CD)」発売
幻の「ラーメンズの日本語学校」のアルバム版らしい。要チェックやね。


小林 賢太郎 / 幻冬舎(2002/01)
Amazonランキング:5,742位
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テーマ:ラーメンズ - ジャンル:お笑い - カテゴリー:か 小林賢太郎

01 : 06 : 33 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「原始人」
2006 / 07 / 16 ( Sun )
表題作「原始人」はまだちゃんとした言葉を持たない
原始時代の人間、猿人?の生活を小説にしたもの。

水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水
水水水水水水水水水水水魚水水水水水水水水
水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水
水水水水水水水水水水水…


川に魚を取りに行ってくることを伝えるために、原始人の彼の台詞。
言葉の初期はホントにこうだったのかもしれないと、妙に納得してしまった。

一番のお勧めは「おれは裸だ」
不倫で行ったラブホが火事になった不幸なエリートサラリーマンの話。
最初は自業自得だろって笑って読んでたけど、
だんだん笑えないくらい悲惨なことに。
流石筒井さんな汚い表現も続きつつやっぱり不幸な結末。

「屋根」の少年の自分ルール、学校の帰り道にやったなぁ。
影だけを踏んで歩くw
横断歩道は白い部分を歩くw
判定が自分だから甘かったりもするんだけどね。

それ以外だと、「怒るな」「抑止力としての十二使徒」「筒井康隆の作り方」あたりが。

収録作

原始人
アノミー都市
家具
おもての行列なんじゃいな
怒るな
他者と饒舌
抑止力としての十二使徒
読者罵倒
不良世界の神話
おれは裸だ
諸家寸話
筒井康隆のつくり方
屋根



筒井 康隆 / 文藝春秋(1990/09)
Amazonランキング:56,573位
Amazonおすすめ度:


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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 筒井康隆

11 : 02 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「博士の愛した数式」
2006 / 07 / 16 ( Sun )
レンタルDVDで鑑賞。
気がついたらもうこんな時間w

やっぱり吉岡君は良いなぁ。


「博士の愛した数式」公式サイト

/ 角川エンタテインメント(2006/07/07)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


TB→
きょうのできごと…
大口工場・SARU-SARU日記

以下ネタバレも含まれるので続きで。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画 - カテゴリー:音遊・映像 映画

01 : 05 : 49 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
すっきりしないスッキリ!!
2006 / 07 / 14 ( Fri )
スッキリ!!→2006年4月3日から日本テレビ系列23局で
月曜日~金曜日の朝8:00~9:55(JST)に放送されている
朝のワイドショー・情報番組。

スッキリ!!@wiki
スッキリ!!公式

今日の注目記事のコーナーかな?
畠山容疑者の供述が変わったって話題について調べてきたディレクター、
石塚琢郎って名前だったと思うけど。
こいつが出てきてからもうグダグダ。

コメンテーター「・・・・・・なんですよね?」
石塚「詳しく調べたわけではないのでモゴモゴ・・・」
何を聞かれてもこんな感じ。

お前は何を取材してきたのか?と。
橋の高さとか、水の量とか、普通に聞かれるであろう質問も考えてこなかったのか?
それともただの馬鹿なのか?
非常に見苦しいのでさくっとチャンネル変更しましたとさ。

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テーマ:マスコミ報道検証 - ジャンル:ニュース - カテゴリー:音遊・映像 TV

09 : 51 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リリー・フランキー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2006 / 07 / 13 ( Thu )
リリー・フランキー

この人は、変なイラストを書く人だと認識していたが、ちょっと違うらしい。
どうやら、変なイラストと感動する小説を書く人だったようだ。

もちろん感動しました。
生まれが筑豊の田舎町なのでよけいに。
うちのオカンも筑豊人ですから。

ちょっと母親孝行しようかな、なんて気になる一冊です。

章毎のちょっとよくわからん詩的な文章と、
五月の人が気になりますが……。


以下、公式サイトの情報より。

ドラマ化します。
主演は北海道の大スターこと「大泉洋」
最近は北海道を越えて、日本の役者さんになってきましたね。
この人のファンなのでちょっと見ようかと思ってます。
大泉さんの彼女役がヒロスエですか、そうですか。

と、ここまではなんとなく聞いた事のある情報でしたが、
映画化も決定!!」
何が驚いたって、大泉洋の代わりがオダギリジョーww

あまりにも違うイメージの人なんでちょっとこれはこれで気になる。
本を読んだ感じでは大泉さんの方が、自分のイメージに近いんですけどね。

TB→
どくまむ日記
松永日記


リリー・フランキー / 扶桑社(2005/06/28)
Amazonランキング:214位
Amazonおすすめ度:


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12 : 12 : 48 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「心狸学・社怪学」
2006 / 07 / 11 ( Tue )
宇宙ステテコww

優越感、催眠暗示以外はかなりダーク。
心理学・社会学の用語どう曲解したらこんな話ができるのか?

原始共産制、生産や消費を全て分配し共同で行う社会体制。
始りは東大安田講堂から。
ここが陥落せずに外界から孤立したらどうなるのか?
ほぼ全文ひらがなだけどよ読みにくかったりはしなかった。

あまりテーマにこだわって書かれた作品より、
自由に書かれた作品の方が好きだということに気がついた。

以下、メモw

ゲゼルシャフト【(独)Gesellschaft】
ドイツの社会学者F.テンニースが唱えた社会類型の一つ。
ゲマインシャフトに対し、人間がある目的達成のため作為的に形成した、観念的・機械的組織体としての社会。
日本語では「利益社会」「集列態」などと訳される。
ゲマインシャフト【(独)Gemeinschaft】
ドイツの社会学者F.テンニースが唱えた社会類型の一つ。
ゲゼルシャフトに対し、人間に本来備わる本質意志によって結合した、実在的・有機体的統一体としての社会。



収録作

「心狸学篇」
条件反射
ナルシシズム
フラストレーション
優越感
サディズム
エディプス・コンプレックス
催眠暗示

「社怪学篇」
ゲゼルシャフト
ゲマインシャフト
原始共産制
議会制民主主義
マス・コミュニケーション
近代都市
未来都市



筒井 康隆 / 講談社(1975/06)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


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09 : 39 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あ行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
青木淳悟
「四十日と四十夜のメルヘン」★★☆☆☆

青島幸男
「青島の意地悪国会報告」

浅井信雄
「民族世界地図」

浅川純
「社内犯罪講座」★★☆☆☆

浅川博忠
「人間 小泉純一郎 三代にわたる「変革」の血」

浅倉卓弥
「君の名残を(上・下)」
「四日間の奇蹟」

浅田次郎
「椿山課長の七日間」★★★☆☆
「鉄道員(ぽっぽや)」
「地下鉄に乗って」★★★★★

麻生幾
「極秘捜査 政府・警察・自衛隊の[対オウム事件ファイル]」★★★☆☆

麻生太郎
「とてつもない日本」★★★★☆

綾辻行人
「どんどん橋、落ちた」

荒俣宏
「決戦下のユートピア」★★☆☆☆

飯島勲
「代議士秘書 永田町、笑っちゃうけどホントの話」

飯嶋和一
「神無き月十番目の夜」★★★★☆
「始祖鳥記」★★★★★

池波正太郎
「鬼平犯科帳1」★★☆☆☆
「鬼平犯科帳2」★★☆☆☆
「剣客商売」★★★★★
「剣客商売2 辻斬り」★★★★★
「剣客商売3 陽炎の男」★★★★★
「剣客商売4 天魔」★★★★☆
「剣客商売5 白い鬼」★★★★★
「剣客商売6 新妻」★★★★★
「剣客商売7 隠れ蓑」★★★★☆
「剣客商売8 狂乱」★★★☆☆
「剣客商売9 待ち伏せ」★★★★☆
「剣客商売10 春の嵐」★★★★★
「剣客商売11 勝負」★★★★★
「剣客商売12 十番斬り」★★★★☆
「剣客商売13 波紋」★★★★☆
「剣客商売14 暗殺者」★★★★☆
「剣客商売15 二十番斬り」★★★★★
「剣客商売16 浮沈」★★★★★
「剣客商売番外編 黒白 上・下」★★★★★
「剣客商売番外編 ないしょないしょ」★★★★★
「仕掛人・藤枝梅安1 殺しの四人」★★★★☆
「日曜日の万年筆」★★★☆☆
「にっぽん怪盗伝」★★★☆☆
「まぼろしの城」★★★☆☆

伊坂幸太郎
「オーデュボンの祈り」★★★★☆
「死神の精度」★★★★★
「重力ピエロ」★★★☆☆
「ラッシュライフ」★★★★☆

石原慎太郎
「太陽の季節」
「亡国の徒に問う」
「わが人生の時の時」★★★★☆

石原慎太郎・田原総一郎
「勝つ日本」

石丸元章
「SPEED スピード」★★☆☆☆

伊集院静
「受け月」★★★★☆
「オルゴール」★★☆☆☆
「機関車先生」
「冬の蜻蛉」

一ノ瀬泰造
「地雷を踏んだらサヨウナラ」★★★☆☆

糸井重里・池谷裕二
「海馬 脳は疲れない」

伊藤たかみ
「ミカ!」★★★★☆
「ミカ×ミカ!」★★★★☆
「指輪をはめたい」★☆☆☆☆

伊藤順康
「自己変革の心理学 論理療法入門」★★☆☆☆

井上夢人
「もつれっぱなし」★★☆☆☆

今井和子
「ことばの中の子どもたち」★★★★☆

岩城宏之
「オーケストラの職人たち」★★★★☆
「指揮のおけいこ」★★★★☆

上野哲也
「ニライカナイの空で」★★★☆☆

大石英司
「神はサイコロを振らない」

太田哲也
「クラッシュ 絶望を希望に変える瞬間」★★★★☆

岡嶋二人
「あした天気にしておくれ」★★★★☆
「99%の誘拐」
「ちょっと探偵してみませんか」

小川洋子
「偶然の祝福」★★☆☆☆
「沈黙博物館」★★★☆☆
「ブラフマンの埋葬」★★★★☆

沖守弘
「マザー・テレサ あふれる愛」★★☆☆☆

奥田英朗
「イン・ザ・プール」★★★★★
「延長戦に入りました」★★★★☆
「空中ブランコ」★★★★★
「真夜中のマーチ」★★★★★
「ララピポ」★★★☆☆

長田渚左
「こんな凄い奴がいた」★★★☆☆

乙一
「死にぞこないの青」

恩田陸
「Q&A」★★☆☆☆
「月の裏側」★★☆☆☆
「puzzle」★★★★☆
「MAZE」★★☆☆☆
「木曜組曲」★★★★☆
「夜のピクニック」★★★★★

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15 : 32 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
か行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
桂枝雀
「らくごDE枝雀」★★☆☆☆

神津善行
「音楽の落とし物」

亀谷了
「おはよう寄生虫さん 世にも不思議な生きものの話」★★☆☆☆

川上弘美
「溺レる」★☆☆☆☆

川端康成
「眠れる美女」★★★☆☆

川又一英
「ヒゲのウヰスキー誕生す」★★★☆☆

北尾トロ
「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」★★★★★

北野勇作
「イカ星人」★☆☆☆☆

北原薫明
「連合赤軍「あさま山荘事件」の真実」★★★☆☆

北杜夫
「あくびノオト」★★★★☆
「怪盗ジバコ」★★☆☆☆
「怪盗ジバコの復活」★☆☆☆☆
「奇病連盟」
「人工の星」
「大日本帝国スーパーマン」

機本伸司
「神様のパズル」★★★★☆

久能靖
「浅間山荘事件の真実」★★★★☆

熊川哲也
「メイド・イン・ロンドン」★★★☆☆

小泉八雲
「小泉八雲集」

河野義行
「「疑惑」は晴れようとも 松本サリン事件の犯人とされた私」

小林至
「アメリカ人はバカなのか」★★★☆☆

小林賢太郎
「小林賢太郎戯曲集―home FLAT news」
「小林賢太郎戯曲集 椿・鯨・雀」★★★★★

小松左京
「明日泥棒」
「蟻の園」
「ある生き物の記録」
「宇宙人のしゅくだい」★★★☆☆
「一宇宙人のみた太平洋戦争」
「一生に一度の月」
「飢えなかった男」
「おれの死体を探せ」
「ゴエモンのニッポン日記」
「コップ一杯の戦争」
「ゴルディアスの結び目」★★★★★
「サテライト・オペレーション」★★★★☆
「三本腕の男」
「時間エージェント」
「首都消失 上」★★★☆☆
「首都消失 下」★★★★☆
「虚空の足音」★★★★☆
「日本アパッチ族」
「猫の首」★★★☆☆
「果てしなき流れの果てに」★★☆☆☆
「はみだし生物学」★★☆☆☆
「復活の日」
「物体O」
「骨」

小松左京+谷甲州
「日本沈没 第二部」★★☆☆☆

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15 : 30 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さ行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
最相葉月
「絶対音感」

斉藤政喜
「シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅」
「シェルパ斉藤 ライフウイズドッグス」★★★☆☆

櫻井よしこ
「エイズ犯罪 血友病患者の悲劇」★★★★☆

酒見賢一
「ピュタゴラスの旅」★★☆☆☆
「墨攻」★★★★☆
「陋巷に在り1 儒の巻」★★★☆☆
「陋巷に在り2 呪の巻」★★★★☆
「陋巷に在り3 媚の巻」★★★★☆
「陋巷に在り4 徒の巻」★★★☆☆
「陋巷に在り5 妨の巻」★★★☆☆
「陋巷に在り6 劇の巻」★★★☆☆
「陋巷に在り7 医の巻」★★★★★
「陋巷に在り8 冥の巻」★★★★☆
「陋巷に在り9 眩の巻」★★★★☆

佐々淳行
「重大事件に学ぶ「危機管理」」
「戦時少年佐々淳行 父と母と伊藤先生」★★★★★
「東大落城 安田講堂攻防七十二時間」
「謎の独裁者・金正日 -テポドン・諜報・テロ・拉致」
「美人女優と前科七犯 佐々警部補パトロール日記�」
「平時の指揮官 有事の指揮官」
「香港領事佐々淳行 香港マカオ暴動、サイゴン・テト攻勢」
「目黒警察署物語 佐々警部補パトロール日記」
「焼け跡の青春・佐々淳行 ぼくの昭和20年代史」★★★★☆
「連合赤軍「あさま山荘」事件」
「わが上司 後藤田正晴 決断するペシミスト」

佐藤多佳子
「神様がくれた指」★★☆☆☆
「しゃべれども しゃべれども」★★★★★

佐藤哲也
「イラハイ」

佐藤雅彦
「四国はどこまで入れ換え可能か」★★★★☆
「プチ哲学」★★★★★

式田ティエン
「沈むさかな」★★★☆☆

重松清
「エイジ」★★★★★
「ナイフ」★★★★★
「日曜日の夕刊」★★★☆☆

柴田錬三郎
「一の太刀」★★★☆☆

司馬遼太郎
「殉死」★★★☆☆
「新説宮本武蔵」
「梟の城」
「木曜島の夜会」★★☆☆☆

渋谷昌三
「「面接力」をつける」★★☆☆☆

清水義範
「動物ワンダーランド―ヒト特集」★☆☆☆☆

殊能将之
「子どもの王様」★★☆☆☆
「ハサミ男」★★★★★
「美濃牛」★★★★☆

東海林さだお
「ショージ君の「ナンデカ?」の発想」

「少年A」の父母
「「少年A」この子を生んで…」★☆☆☆☆

鈴井貴之
「銀のエンゼル 出会えない5枚目を探して」★★★★☆

鈴木光司
「エール 愛を闘え、女と男」★★★★★
「サイレントリー」★★★★☆

鈴木清剛
「消滅飛行機雲」★★★☆☆
「ハーイ!デイズナイト」★★★★☆

瀬尾まいこ
「卵の緒」★★★★★

蘇部健一
「六枚のとんかつ」★☆☆☆☆

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15 : 28 : 21 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
た行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
高野和明
「13階段」★★★★★

竹内久美子
「遺伝子が解く!男の指の秘密」
「遺伝子が解く!女の唇のひみつ」
「シンメトリーな男」
「小さな悪魔の背中の窪み 血液型・病気・恋愛の真実」
「BC!な話」

竹内久美子・日高敏隆
「もっとウソを!男と女と科学の悦楽」
「ワニはいかにして愛を語り合うか」

武田泰淳
「ひかりごけ」★★★☆☆

嶽本野ばら
「下妻物語」★★★★★

田中啓文
「ハナシが違う! 笑酔亭梅寿謎解噺」
「ハナシにならん!笑酔亭梅寿謎解き噺2」★★☆☆☆

田辺聖子
「ジョゼと虎と魚たち」

谷川俊太郎
「これが私の優しさです」★★★☆☆

谷崎光
「中国てなもんや商社」★★☆☆☆

田原総一郎・石原慎太郎
「勝つ日本」

玉木正之
「不思議の国の野球 チェンジアップを16球」

辻仁成
「函館物語」

土屋賢二
「ツチヤ学部長の弁明」★★★☆☆
「ツチヤの軽はずみ」
「汝みずからを笑え」★★★★☆
「人間は笑う葦である」★★★☆☆

筒井康隆
「愛のひだりがわ」★★★★☆
「あるいは酒でいっぱいの海」
「アルファルファ作戦」★★★☆☆
「暗黒世界のオデッセイ」
「イリヤ・ムウロメツ」★★★☆☆
「歌と饒舌の戦記」★★★★☆
「宇宙衛生博覧会」
「エディプスの恋人」
「おれに関する噂」
「家族八景」
「傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉」
「狂気の沙汰も金次第」★★★☆☆
「虚航船団」
「虚航船団の逆襲」★★☆☆☆
「串刺し教授」★★★☆☆
「くたばれPTA」
「原始人」
「玄笑地帯」
「ジャズ小説」★★★☆☆
「ジャズ大名」★★★★☆
「12人の浮かれる男」
「心狸学・社怪学」
「スイート・ホームズ探偵」★★☆☆☆
「脱走と追跡のサンバ」★★★☆☆
「旅のラゴス」
「筒井康隆全童話」★★★☆☆
「東海道戦争」
「七瀬ふたたび」
「日本列島七曲り」
「農協月へ行く」
「パプリカ」★★★★☆
「バブリング創世記」
「腹立半分日記」
「日日不穏」★★☆☆☆
「富豪刑事」
「ベトナム観光公社」★★★★★
「ポルノ惑星のサルモネラ人間 -自選グロテスク傑作集」
「ホンキィ・トンク」★★★☆☆
「薬菜飯店」★★★★★
「夜のコント・冬のコント」
「48億の妄想」
「霊長類南へ」★★★★☆
「ロートレック荘事件」★★★★☆
「わが良き狼」★★★★☆
「わたしのグランパ」
「笑うな」

手塚治虫
「手塚治虫小説集」
「ぼくはマンガ家」

富田富士也
「寅さん的コミュニケーションのすすめ」★★★☆☆

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な行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
中沢けい
「楽隊のうさぎ」

長沢工
「はい、こちら国立天文台―星空の電話相談室―」★★☆☆☆

中島らも
「空からぎろちん」

梨木香歩
「家守綺譚」★★★★★
「エンジェル エンジェル エンジェル」
「西の魔女が死んだ」

夏目漱石
「こころ」★★★☆☆

野坂昭如
「アメリカひじき 火垂るの墓」★★★★☆

野瀬泰申
「天ぷらにソースをかけますか?-ニッポン食文化の境界線-」★★★☆☆

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は行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
土師守
「淳」

ハセベバクシンオー
「ビッグボーナス」★★☆☆☆

秦建日子
「推理小説」★★★★☆

早川いくを
「へんないきもの」★★★★★
「またまたへんないきもの」★★★☆☆

早坂隆
「世界の日本人ジョーク集」★★★★☆

帚木蓬生
「カシスの舞い」★★★☆☆
「賞の柩」★★★☆☆
「閉鎖病棟」★★★★☆

半村良
「亜空間要塞」★★★☆☆
「英雄伝説」★★☆☆☆
「戦国自衛隊」★★★★☆

東国原英夫(そのまんま東)
「ビートたけし殺人事件」★★☆☆☆

東野圭吾
「さいえんす?」★☆☆☆☆
「宿命」
「探偵ガリレオ」★★☆☆☆
「超・殺人事件 推理作家の苦悩」★★☆☆☆
「鳥人計画」★★★★☆
「天使の耳」
「秘密」
「むかし僕が死んだ家」★★★★★

東山彰良
「逃亡作法」★★★☆☆

ヒキタクニオ
「凶気の桜」★★★★☆
「鳶がクルリと」★★★☆☆

日高敏隆・竹内久美子
「もっとウソを!男と女と科学の悦楽」
「ワニはいかにして愛を語り合うか」

広瀬隆
「東京に原発を!」
「パンドラの箱の悪魔」

深町秋生
「果てしなき渇き」★☆☆☆☆

福井晴敏
「月に繭 地には果実 上」★★★★★
「月に繭 地には果実 中」★★★★★
「月に繭 地には果実 下」★★★★★

古川日出男
「13」★★★☆☆

北条匠
「ザ・ラスト・デイ・オン・アース キャシャーン」★☆☆☆☆

保坂和司
「カンバセイション・ピース」★☆☆☆☆

星新一
「ありふれた手法」★★★☆☆
「おかしな先祖」
「宇宙のあいさつ」★★★☆☆
「宇宙の声」★★★☆☆
「凶夢など30」★★★★☆
「これからの出来事」★★★☆☆
「さまざまな迷路」★★★☆☆
「ちぐはぐな部品」
「盗賊会社」
「どこかの事件」★★★★☆
「なりそこない王子」★★★☆☆
「ブランコのむこうで」★★★★☆
「マイ国家」★★★☆☆
「ようこそ地球さん」★★★★☆

堀江敏幸
「いつか王子駅で」


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11 : 35 : 20 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ま行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
舞城王太郎
「煙か土か食い物」★☆☆☆☆

松本清張
「潜在光景」★★★★☆
「点と線」★★☆☆☆

眉村卓
「ポケットのABC」★★☆☆☆

三浦しをん
「しをんのしおり」

三島由紀夫
「不道徳教育講座」★★★☆☆

水木しげる
「生まれたときから「妖怪」だった」★★★★★
「水木サンの幸福論」★★★☆☆

水原秀策
「サウスポー・キラー」★★★★★

道田泰司&宮元博章
「クリティカル進化論」★★★☆☆

宮嶋茂樹
「不肖・宮嶋 踊る大取材線」★★★★★
「不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません」
「不肖・宮嶋 ちょっと戦争ボケ 上1989~1996」★★★★☆
「不肖・宮嶋 撮ってくるぞと喧しく!」
「不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス」

宮部みゆき
「誰か Somebody」★★★★☆
「長い長い殺人」
「魔術はささやく」
「龍は眠る」

森淳一
「ランドリー」

森博嗣
「四季 春」★★★★★
「四季 夏」★★★★☆
「四季 秋」★★★★★
「四季 冬」★★★★☆
「スカイ・クロラ」
「ZOKU」★★★☆☆
「そして二人だけになった」★★★★☆

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11 : 31 : 16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やらわ行
2006 / 07 / 10 ( Mon )
【や】
柳原慧
「いかさま師」★★★★★
「パーフェクト・プラン」★★★★☆

柳家小三治
「ま・く・ら」★★★☆☆

山下洋輔
「ドバラダ門」★★★★☆
「ピアニストに御用心!」

山田宗樹
「嫌われ松子の一生(上・下)」

山田悠介
「リアル鬼ごっこ」

山本甲士
「かび」★★★★★

山本直純
「オーケストラがやって来た」★☆☆☆☆

夢野久作
「犬神博士」★★★★★

横山秀夫
「クライマーズ・ハイ」★★★★★
「動機」★★★☆☆

吉田修一
「ランドマーク」★★☆☆☆

【ら】
ラーメンズ
「つくるひと凸デコ」★★★★★

リリー・フランキー
「増量・誰も知らない名言集」★☆☆☆☆
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

【わ】

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11 : 28 : 59 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海外・記号・その他
2006 / 07 / 10 ( Mon )
A.C.クラーク
「イルカの島」小野田和子訳★★★☆☆
「トリガー・上」冬川亘訳★★★★☆
「トリガー・下」冬川亘訳★★★★☆

A.シュニッツラー
「夢奇譚」池田香代子訳★★☆☆☆

B.シュティーケル
「ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?」畔上司訳★★★★☆

C.W.ニコル
「風を見た少年」★★★★☆

F.ブラウン
「天の光はすべて星」田中融二訳★★★★☆

H.F.セイント
「透明人間の告白 上・下」高見浩訳★★★★☆

H.G.ウェルズ
「透明人間」雨沢泰訳★★★★☆

I.アーシー
「怪しい日本語研究室」
「政・官・財(おえらがた)の日本語塾」★☆☆☆☆

J.D.サリンジャー
「九つの物語」中川敏訳

J.ケッチャム
「隣の家の少女」金子浩訳★★★★★

K.ヴォネガット
「タイムクエイク」浅倉久志訳★★☆☆☆

K.チャペック
「ロボット(R.U.R)」千野栄一訳★★★☆☆

N.シュート
「パイド・パイパー」池央耿訳★★★★★

P.パルマー
「自分を好きになる本」eqPress訳★★☆☆☆

R.A.ハインライン
「夏への扉」福島正実訳★★★★★

R.キャパ
「ちょっとピンぼけ」川添浩史・井上清一訳★★☆☆☆

R.バック
「イリュージョン」佐宗鈴夫訳★★★☆☆

R.ブラッドベリ
「二人がここにいる不思議」伊藤典夫訳★★★☆☆

S.キング
「神々のワードブロセッサ」矢野浩三郎他訳★★★★☆
「死のロングウォーク」沼尻素子訳★★★★☆

S.シン
「フェルマーの最終定理」青木薫訳★★★★★

V.マクダーミド
「壁に書かれた預言」宮内もと子訳★★★★★

W.ゴールディング
「蠅の王」平井正穂訳★★★★☆

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11 : 27 : 30 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
作者別リスト番外「漫画」
2006 / 07 / 10 ( Mon )
曽田正人
「昴」11巻★★★★★

能條純一
「月下の棋士」全32巻

藤原カムイ
「雷火-凍結」全15巻

山田芳裕
「デカスロン」全23巻

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11 : 20 : 25 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「物体O」
2006 / 07 / 10 ( Mon )
フラフラ国始末記
お馬鹿な学生が長期航海の船を独立国にしたところから始るドタバタ。
せっかく良い所まで行ったのに、非常に惜しい。


――女の気まぐれによって、世界が破滅したとしたら――なんと美しいことだろうか。



物体Oの冒頭の一文。
これが最後になってあんな効果を生み出すとは。
基本的には日本沈没や地球最後の日のような硬派なSF形式。

だと思って読んでた。
でも、結末は唐突。
納得いかないと怒る人もいるかもしれないw
それでも面白かったけど、これも長編で読んでみたい。


収録作


フラフラ国始末記
ダブル三角
返還
物体O
先取りの時代
イッヒッヒ作戦
仁科氏の装置

墓標かえりぬ
あれ



小松 左京 / 新潮社(1977/07)
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09 : 30 : 37 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石原慎太郎・田原総一郎「勝つ日本」
2006 / 07 / 09 ( Sun )
石原氏と田原氏がリレー形式で話題を膨らませていく。

石原氏の政治的な意見には元々賛成だったのですが、
田原氏もこの本の中ではわりと石原氏と同じ方向性の思考に見えた。

普段のサンプロだととんでもない媚中派なのにね。
人の意見は気に食わなければ遮るし。
んー、どっちが田原氏の本当の意見なんだろうか?

それとも、本を出した後、最近になって意見が変わったのだろうか?
、、まぁ、それはないと思いますけど。


とりあえず、海外、特に自称先進国だったりする国への援助は中止して、
ちゃんと感謝してくれる国や、国内問題に投資してもらいたいと思いました。


第1章 さらば自民党・経世会政治(田中・竹下政治は終焉したか;不気味な政治家だった竹下登 ほか)
第2章 すべての国は「仮想敵国」である(世界は変わり、日本は変わらない;有色人種で唯一近代国家をつくった歴史に自信をもて ほか)
第3章 IT・バイオでアメリカに勝つ(日本人には本来、独創力や発想力がある;日本人は英知に満ちた民族だ ほか)
第4章 中国の横暴を許すな(米中のパイプ役になることが日本の将来につながる;ODAは対中国戦略の有効な武器になる ほか)
第5章 二十一世紀・日本の戦略(もうアメリカは“ジャパン・ナッシング”では済まされない;新大統領に対してもタフな交渉力が必要となる ほか)




石原 慎太郎, 田原 総一朗 / 文藝春秋(2002/11)
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14 : 34 : 13 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塩コショー
2006 / 07 / 09 ( Sun )
珍しくTVつけたらちょうどエンタの神様やってて、
次に出てくるコンビが「塩コショー」って言うらしい。

この時点で惹かれるモノがありました。
こんな感じの一般的な単語を、コンビやバンドやらの名前にしてるのは好感が持てます。
なにやら難しくてカッコ良い、意味ありげな名前よりはるかに。

で、出てきたのを見てちょっとびっくり。
白人(レックス・ジョーンズ=コショー)と黒人(ベルナール・アッカ=塩)の2人組。

外人だけのお笑いって珍しいよね?
ここでパックンマックンのパックンを思い出したけど、
最近あんまり見ない気がする。
出てきてても、お笑いじゃなくて日本語のできる外人だからだし。


で、塩コショー、
ネタも結構面白かった。
外人だからこそのピントのずれた感が面白い。

TB→
青空がいつまでも続くような未来であれ!
ya-heiの想いブログ

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01 : 26 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「時間エージェント」
2006 / 07 / 09 ( Sun )
「愛の空間」も気になったけど、
やっぱりメインは「時間エージェント」
お勧めは、「幼児誘拐作戦」「幻のTOKYO CITY」

TPボンと設定が近い。
巻き込まれる形でたTP=時間エージェントになったり、
直接の上司は女性だったり、
初代の相方(上司)と別れて、
次の相方とペアを組むことになるあたりも。
(ネタバレ反転)

でも、少し大人向け。
一番上の上司、通称「“彼”」は後半になるほどあつかいが酷くなるし、
性的なシーンも結構あるし。
それも含めて面白いけど。


収録作


四次元トイレ
辺境の寝床
米金闘争
なまぬるい国へやって来たスパイ
売主婦禁止法
時間エージェント
  原人密輸作戦
  一つ目小僧
  幼児誘拐作戦
  タイムトラブル
  地図を捜せ
  幻のTOKYO CITY
  ジンギス汗の罰
  耶馬台国騒動
愛の空間
解説:星新一




小松 左京 / 新潮社(1975/08)
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01 : 06 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「笑うな」
2006 / 07 / 08 ( Sat )
漫画版でも読んだけど、「傷ついたのは誰の心」はちょっと怖い。
よく分かってはいないのだけど、何か強烈な印象が残った。

他はもう、さすが筒井先生。
あ、でもトーチカはいまいち。
ルビの多い作品って、ルビと元の言葉を同時に読んでしまうから、
当て字過ぎるルビを読むと疲れるのです。


正統派なSFショートショートも、
純文学っぽい少し意味不明な考えさせられるものも、
落語みたいな駄洒落落ちのものも、
よくまぁこれだけ一人の人間がかけるものだと感心。


収録作


笑うな
傷ついたのは誰の心
悪魔を呼ぶ連中
最初の混線
遠泳

自動ピアノ
正義
夫婦
帰宅
見学
特効薬
堕落
涙の対面
流行
セクション
廃墟
ある罪悪感
赤いライオン
猫と真珠湾
会いたい
接着剤
駝鳥
チョウ
血みどろウサギ
マイ・ホーム
ブルドッグ
トーチカ
座敷ぼっこ
タック健在なりや
産気
ハリウッド・ハリウッド
末世法華経
ベムたちの消えた夜





筒井 康隆 / 新潮社(1980/10)
Amazonランキング:35,109位
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12 : 38 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「骨」
2006 / 07 / 06 ( Thu )
青ひげと鬼、骨はホラー系SFかな。
特に青ひげの方はもうちょっと膨らませたら、
2、3年前に映画化されててもおかしく無い感じ。

炬燵の中の月が一番バカバカしくて面白い。
お互いの利益のためとはいえ、世紀の大発見を隠滅してしまうとはww

今だったら、土地付きで権利を売り払って豪邸を建てるとか
そんなオチがつきそうなお話。


そういえば北朝鮮のテポドンは元々人工衛星として開発されてたとか、、
ただのダミーかな?
今後の情勢が気になるところ。

このまま終われば、私にとっては「コップ一杯の戦争」みたいなものか。


収録作品
霧が晴れた時
ヴォミーサ
こういう宇宙
オフー
炬燵の中の月
青ひげと鬼


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09 : 27 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
辻仁成「函館物語」
2006 / 07 / 04 ( Tue )
面白かった。

でも、本としてではなく函館だから。
あ、この場所は行ったことがある。とか
ここは知らないけど今度探してみよう。とか思いながら読むと面白い。
函館から離れ、北海道から出て行こうとする途中だとなおさら。

久しぶりに函館に行ったので「カリフォルニアベイビー」
通称「カリベビ」にはもちろん行ってきた。

シスコライス、完食できませんでした。
まちがいなく食が細くなった。
その割にウエストは太くなった。

どうやってダイエットしようか?
腹筋をしてもみぞおちのあたりの筋肉は鍛えられるのだが、
肝心の下っ腹には余り効果が見られない。
そもそもみぞおちあたりはしっかり腹式呼吸をしていれば勝手に鍛えられているものだ。
だからいまさら腹筋の必要は無い。

やっぱりジョギングか?



辻 仁成 / 集英社(1996/09)
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10 : 57 : 49 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飯島勲「代議士秘書 永田町、笑っちゃうけどホントの話」
2006 / 07 / 02 ( Sun )
この人が小泉さんの秘書だとは、読んでる途中に分かりました。
もう知ってます。

飯島勲
小泉純一郎の秘書。
厚生大臣とか総理大臣の秘書官をやった人。

この人が秘書としてやったこと、
秘書をやってる間にまわりで起きたこと、聞いたこと。

まともな政治家もいるし、
漫画に出てきそうな悪い政治家もいるんだなぁと。

特に、裏口入学のあたりとか。
短大→大学の方法は、賢いなぁと思ったよ。
秘書官ってのは相当いろんなことを知ってないとうまくいかないみたいだ。


この本は読み終わったあと、
モスバーガーの座ってた席に置いてきました。
誰か拾ったかなぁ?


飯島 勲 / 講談社(2001/03)
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21 : 56 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
広瀬隆「東京に原発を!」
2006 / 07 / 01 ( Sat )
基本的には原発怖いと言う話。
でも、科学的な話が多いので実感はあまりない。

東京に原発を作ると言う部分は面白かった。
映画「東京原発」の元になったのかも?

話としては東京原発の方が、
原発に詳しい知事と、全然分かってない副知事他の会話の中で
見ている人にも分かりやすく説明されているのでお勧め。

これを元に2000年代版の本が書かれたら読んでみようかと思う。


広瀬 隆 / 集英社(1986/08)
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