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北杜夫「大日本帝国スーパーマン」
2006 / 05 / 31 ( Wed )
読んだけど、ここに書き込めてない本が増えてきたので2連続投稿。

収録作品は、

大日本帝国スーパーマン
銭形平次ロンドン捕物帖
新大陸発見
 の3作。

これもタイトルで検索したけどヒットせず。
個人的には内容もイマイチ。

スーパーマンとシャーロック・ホームズのファンにはお勧めできない。

新大陸発見は久々に途中で力尽きそうになった。
現実と史実と妄想をごっちゃにしたストーリーなので、
無理矢理他人の夢を見させられている感じ。


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01 : 10 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北杜夫「人工の星」
2006 / 05 / 31 ( Wed )
北杜夫のSF系短編集。面白い。

解説は星新一。
素敵な組み合わせだw



収録作品は、

第三惑星ホラ株式会社
空地
贅沢
意地悪爺さん
うつろの中
童女
買物
推奨株
陸魚
月世界征服
活動写真
朝の光
人工の星


買物と意地悪爺さんがいい。

買物は、フジコフジオのSF短編集にあったタイムマシンを作る男の話を思い出した。
ストーリー的には全然違うけど、信念がことを起すってあたりが。
最終的にはホントだったのかウソだったのか?

意地悪爺さんは、爺さんひでぇとか思って読んでたけど、
最後の最後で笑ってしまった。

うつろの中、童女は童話を主題にしたお話。

ショートショート的な短編と、北杜夫的なちょっと気の抜けたバカバカしいお話と、
どちらにもあてはまらない全然雰囲気の違うものと、
かなり読み応えのある短編集。


どこかにTB送ろうと思ったけど、「人工の星」だとヒットしなかった。
ん~、まぁ、いいかw

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00 : 58 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
星新一「盗賊会社」
2006 / 05 / 30 ( Tue )
一通り読んだような気も、まだまだ読んだない作品がありそうな気もしますが…
時々買って来ては読んでしまいます。



収録作品は、


雄大な計画
新しい社長
名案
ぼろ家の住人
滞貨一掃
あるロマンス
あすは休日
盗賊会社
殺され屋
あわれな星
やっかいな装置
程度の問題
趣味決定業
装置の時代
気前のいい家
最初の説得
仕事の不満
あるノイローゼ
声の用途
紙幣
大犯罪計画
感情テレビ
悲しむべきこと
時の人
善意の集積
黒い棒
なぞの青年
特許の品
打ち出の小槌
あるエリートたち
最高のぜいたく
無料の電話機
夕ぐれの行事
帰宅の時間
助言
長い人生


同タイトルのセレクション版も出ているみたい。
でも読んだのは古い方の文庫版(定価280円w

定価の時点で時代を感じますw
全36編だから、一つ7~8円くらい?安すぎない?
自分で計算しておいて驚いた。

お気に入りは、「助言」「最高のぜいたく」「あるエリートたち」

「助言」と同系統で、「あわれな星」「紙幣」あたりも。
このタイプのちょっとおかしな宇宙人が出てくるパターンが好きなのか。

その変形としての、ネジの外れた科学者やお金持ち系も。


エリート達の作った新しいゲームが気になります。
どこかの会社が似たようなことをやってたりしないんですかね?


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09 : 28 : 22 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
小松左京「復活の日」
2006 / 05 / 29 ( Mon )
ウイルスで世界が全滅。
面白いけど怖い、解説じゃないけどこれ読んだ直後には風邪ひきたくないw


いままでぬるい小説ばかり読んでいたのか、
少年漫画の読みすぎのせいか、

「いつ人間はウイルスを克服するんだろう」
なんてあっさり解決→ハッピーエンドな結末をちょっと予想してたら…。

読んでる途中で気がついた。
ここから挽回するにはページ数が足りない!

気がつくのがとても遅いとも言うw

主役の日本に残してきた女性が悲しく死んでしまったり、
五歳の子?が自殺したり、物凄くインパクトのあるシーンが多いけど
読んでてドキドキした。

ある意味、鳥インフルエンザなんかが騒がれている今だから面白い本かも。
こっちもリメイクされたりしないかな?


TB→
なかちゃんワールド
mama







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01 : 25 : 33 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
宮嶋茂樹「不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません」
2006 / 05 / 28 ( Sun )
昔、漫画でこの人の話を読んだような気が…

残念ながらタイトルとか失念。
単行本化されてないのかな?
検索してみるも、発見できず。



とりあえず、御本人のサイトは発見。

不肖!宮嶋茂樹のウェブサイト

災害とか戦争(軍隊)関連の写真が見れます。
新聞やTVなんかじゃ見れないような写真も多く、
これを書いてる途中で一通り見てしまったり…。

新聞では見れないと言うか、新聞には載せられないような写真も…


サイトも小説も雰囲気が同じ。(あたりまえか、
小説の方は、裏話なんかがメイン。サイトは画像がメイン。
そのくらいの違いかな。

あ、ほとんど小説関係無いことばっかりだw


TB、
感想いろいろなノート
アンバランスなヤジロベエの扉


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00 : 06 : 48 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
北杜夫「奇病連盟」
2006 / 05 / 27 ( Sat )
4歩ごとに体が「ピョコリ」とはずんでしまうピョコリ氏のお話。



「奇病同盟」で検索してもこの本についてかかれているサイトにはあまりヒットしませんでした。
関連サイトをまとめる、「○○同盟」とか、「日本奇病同盟」とか言う漫画とか、
あ、その漫画はなにやらタイトルが私の心にヒットしました。


ピョコリ氏の歩き方を真似してみようかと思ったけど、イマイチよく分からなかった。
誰か教えてください。

つーか、もう一つの癖の方がよっぽど問題ですね。
見事に流したお嬢様が凄い。

結構長編だったけど、苦にならずに一気に読めた。
文体が軽いからかな?
漫画を読んだかのような気分です。

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01 : 12 : 12 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
星新一「ちぐはぐな部品」
2006 / 05 / 25 ( Thu )
単行本化されてなかった作品を、時代とか色々混ぜて収録したので「ちぐはぐ」なんだとか。
星新一本人のあとがきでの解説は珍しい?

収録は、
いじわるな星
万能スパイ用品
陰謀
歓迎ぜめ
接着剤
なぞの贈り物
飲みますか
廃屋
宝島
名判決
魔人
凍った時間
みやげの品
シャーロック・ホームズの内幕
夜の音
変な侵入者
恋がいっぱい
足あとのなぞ
抑制心
みごとな効果

最高の悪事
ネチラタ事件
ヘビとロケット

取立て
救世主
出入りする客
災害
壁の穴
あとがき


「いじわるな星」と「ヘビとロケット」の極端な差が好き。


シャーロックホームズがかなりの悪役だったのが悲しい。
つーか、ワトソン君も悪だね。
落ちぶれた貴族がかわいそう。

あの小説の裏に、こんな悪意が隠されていたとは。
是非他のタイトルの裏も見たかった。

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00 : 54 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小泉八雲「小泉八雲集」上田和夫訳
2006 / 05 / 23 ( Tue )
日本昔話的なものがメインかと思っていたら…

江戸終期~明治初期にかけての日本人の習慣、特に「微笑」についての文章が面白かった。

今の日本人は、明治の日本人にとって当時の欧米からの人間と同じくらい精神的な根本がずれているのかもしれない。
なんて思ってみたり。

面白いことは面白いんだけど、やっぱり文体や色々古いところが多くて読むのがちょっと大変だった。
もう一つ新しく現代語訳とかしてみたら面白いかもね。
個人的には欲しいw

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12 : 34 : 52 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「東海道戦争」
2006 / 05 / 17 ( Wed )
筒井康隆と、小松左京と、星新一を読み漁ることにしました。



とか言いつつも今読んでいるのは「小泉八雲」だったりしますが。

最近古い本ばっかり読んでる気がします。
実際に古い本を選んで買ってきているわけですが。

新しい作者は面白いかどうかの判断が難しいです。
流行っているから面白いとは言い切れないわけです。

文章が物凄く単純で、読みやすいだけで流行っているものや、
逆に文体だけ難解で、中身がないものもよく有ります。

そう言う意味では、筒井康隆の変態的なアイディアを眺めているだけで楽しいわけです。
悪い意味で言ってるわけじゃないですよ。


収録作品は、
東海道戦争
いじめないで
しゃっくり
群猫
チューリップ・チューリップ
うるさがた
お紺昇天
やぶれかぶれのオロ氏
堕地獄仏法


群猫がお気に入り。なんて読むのか分からないけどw
下水道に何か恐ろしいものが潜んでるってイメージは好き。

堕地獄仏法は凄いと思った。
某宗教と某政党を皮肉ってるわけですけど、
漢字を変えただけで大丈夫なのかな?ってくらいの勢いが。
この作品を発表した時にもめたりしなかったんでしょうか?
気になります。


関係無いけど、ブログペットの「花兎」復活。
こいつの名前にも「・改」をつけようかな?w

さらに関係無いけど、うちの近所で殺人未遂の事件発生。
犯人の一人が逃走中。
やくざとかそろそろ絶滅したりはしないのでしょうか?

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01 : 42 : 30 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
星新一「おかしな先祖」
2006 / 05 / 16 ( Tue )
巻末に、小松左京による解説つき。



収録作品は、
心残り
とんとん拍子
戸棚の男
四で割って
ほれられた男
オオカミそのほか
倒れていた二人
ふーん現象
所有者
おかしな先祖


解説は小松左京。
しかも、星新一と小松左京と筒井康隆の文章比較。
サンプルの句読点・漢字・体言止めなどの数から
3者の文体を比較&考察してある。

まぁ、どんな文体でも気にしないんだけど。

3人とも面白いからね。


四で割って、の4人組がうらやましい。
個人的に対人のギャンブルは好き。
とは言っても、100円単位だったり、ご飯驕り程度だったりの小額だけど。

何かを賭けることによって、いつもよりランクの高い真剣勝負ができるのが面白い。

ギャンブルそのものが好きというわけではないので、5人目に入れてもらうのは無理だな。

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01 : 00 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「夜のコント・冬のコント」
2006 / 05 / 14 ( Sun )
筒井康隆の短編集。
面白い物と意味不明?理解できないものとが混在。

面白くないから理解できないのではなく、
センスの有無、方向性、の差なのかなって感じがする。



収録作品は、
夢の検閲官
カチカチ山事件

レトリック騒動
借金の清算
上へ行きたい
箪笥
巨人たち
鳶八丈の権
火星探検
のたくり大臣
「聖ジェームス病院」を歌う猫
冬のコント
夜のコント
最後の喫煙者
CINEMAレベル9
傾いた世界
都市盗掘団


面白かったのは、
・上へ行きたい
・巨人たち
・「聖ジェームズ病院」を歌う猫
・傾いた世界

猫の話はめちゃくちゃで、だけど、面白い。
中学生か高校生の時に読んでおけば良かったかもしれないw

レトリック騒動はい理解できなかった。
なんだろうこれは…?????????????



日本沈没×NOVAのCMで、函館が沈んでいく。
海面から1ケタメートルの高さで、幅がキロ程度だし、
見た目にもインパクトのある街だからちょうど良いのかも。

映画とか関係なくても、大津波が来たら絶対ヤバイよな~ってことを予想できるからね。


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23 : 53 : 51 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイングしよう♪
2006 / 05 / 13 ( Sat )
クラリネット用の楽譜を買ってきたのだけれど…


やっぱり難しい。

買ってきたのは藤家虹二さんの楽譜。
スケール練習なんかの基礎から、実際の曲の譜面まで、CD付き。

プロフィール見たら、いろんな仕事があるんだなぁ、と

 ●「フジテレビ・ひらけ!ポンキッキ」音楽監督
 ●「映画・未来少年コナン」音楽担当
 ●「中日ドラゴンズマーチ、ファンファーレ/作詞・みなみらんぼう」

この辺は多分聴いたことがあるな。


今は週に一回程度のクラ吹きだけど、
そのうち市民バンドにでも参加したいなぁ。

やっぱ、一人で吹いてるだけだとあんまり面白くないな。

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01 : 07 : 29 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松左京「蟻の園」
2006 / 05 / 11 ( Thu )
先日の、「日本沈没」の連想から買ってきた小松左京。
この人もまた強烈なお話を書く人ですね。



収録は、
易仙逃里記
釈迦の掌
ホクサイの世界
お茶漬の味
蟻の園、の五話。

・易仙逃里記
最初は中国古典文学みたいな出だしで、あれ?この人ってSF作家じゃなかったけ??
とか思いながら読んでた。
途中から突然のSFな展開にちょっとついていけずw

・釈迦の掌
こんな奥さんは嫌だ。

・ホクサイの世界
星新一が好きな私にとっては、正統派な短編SFに感じる。
きっと本当はそうじゃないのかもしれないけど。

・お茶漬けの味
収録作の中で、個人的ベスト。
人工食物しかない未来には生きたくはない。
そんなに食物にこだわる人間ではないけれど。

・蟻の園
SF(少し不思議)短編集にこんな感じの話があった。
これは藤子不二雄よりも、狂気の割合が多いけど。

小松 左京 / 角川書店(2000/00)
Amazonランキング:位
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00 : 45 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佐々淳行「連合赤軍「あさま山荘」事件」
2006 / 05 / 09 ( Tue )
先日、なんでも鑑定団の再放送でこの人の元部下が出てきて、
日本刀で超高額の鑑定結果が出てました。

役所広司のファンなんで映画版で見ようかと思ってたけど、
結局原作があるモノは原作を読みたいので買ってきました。古本屋で。


左翼の発生の歴史とか、闘争を順序だてて書いてあるんで
なんとなくだけど流れを掴むのには良いかも。

とりあえず、亀井静香すげぇぇw
どうして両親は、静香なんて名前にしたのかwwww


文章が凄く読みやすかった。
内容的には結構ハードなところが多い割に、にやっと来る場面もあるし。
一般的な小説としても十分面白く読める。


たとえどんな意見があっても、テロはいかんね。
戦争反対のための暴動なんて本末転倒だと思うんだが、
やってる人達はどう思ってるんだろうね。

この事件で逮捕された坂口弘の「あさま山荘1972」って本が、
まるきり逆の立場からのあさま山荘事件らしいのでちょっと興味。

上下巻なので探せるかどうかが不安だけど、探してみることにしよう。


佐々 淳行 / 文藝春秋(1999/06)
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17 : 10 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆「48億の妄想」
2006 / 05 / 08 ( Mon )
何でこれを選んだのかは思い出せないw
以前読んだ短編集は、何やらもやもやした変な気分だったんだけど…

納得いかないから逆に気になったのか?


TVが異常な権力を持つようになったパラレルワールドの話。
これが、最近の小説だったらB級だけど、書いた時代が凄い。
リアルタイムで読んでみたかった。

まだ生まれて無かったけど。


まぁ、ある意味極端にデフォルメした現代な感じもする。
そんなにTVに出たいものなのか?

それよりも1000PV/日を超える大きなサイトを作る方が影響力がありそう。
毎日、自分の言葉を待ってくれる人がいるわけだし。

 うちは30~50PV/日、思ってたより最近の伸びが大きいんだけど…
 まぁ、良いことだと思っていようかな。

筒井 康隆 / 文芸春秋(1976/01)
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00 : 20 : 07 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浅井信雄「民族世界地図」
2006 / 05 / 07 ( Sun )
世界各地の民族紛争について、歴史的背景などをまとめてある本。


一つの話題、例えば「アメリカの黒人問題」について約4ページ。
それに加えて、地図上で何処にどの民族が住んでいるかなどを解説。

それぞれについては詳しく書いてあるけど、個人的にカタカナ語を覚えるのが苦手だから難しかった。
民族の名前とか、国の名前とか……。

読み物としてより、簡単な資料としての方が役に立つかもしれない。


浅井 信雄 / 新潮社(2004/04)
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12 : 04 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中島らも「空からぎろちん」
2006 / 05 / 07 ( Sun )
先日、人からもらった寝ずの番が面白かったので…



日常・非日常的なエッセイの数々。
まじめに読んでたら、全部嘘だったりもする。

しかも、オヤジギャグだし。


まぁ、力を抜いて暇つぶしに読むにはちょうど良いかも。


中島 らも / 双葉社(1999/06)
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00 : 21 : 37 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
石原慎太郎「亡国の徒に問う」
2006 / 05 / 04 ( Thu )
現都知事、元国会議員でもある石原氏の作品をはじめて読んだ。

小学生は、まずは十分な国語力を身につけよ。
東京都の石原慎太郎知事は7日の記者会見で、
「自分の国の言葉を完全にマスターしない人間が、
外国の知識の何を吸収できるのか」などと話し、
小学校段階での英語必修化の動きを批判した。


これにものすごく賛成。
で、この話の流れでそう言えばこの人は、
政治家ではなく小説家だったということを思い出し読んでみることに。

現在、ネット上で政治的な話題のブログなんかが流行ってるけど、
そんな感じの内容は基本的にほとんど網羅してある感じでした。

中国の帝国主義とか、政治家と官僚の関係とか。

プロレスラーの政治家には反対だけど、
モノ書きの政治家は面白いかもしれない。

現時点でも政治家のブログなんかは結構面白いのですが、
やっぱり元々が文筆業の人にはかなわない。
難しい話題だったので時間はかかったが興味深く読めた。

クジラみたいなビニールは処分したいと思った。私には無理だけど。


石原 慎太郎 / 文藝春秋(1999/05)
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23 : 15 : 23 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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