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小松左京+谷甲州「日本沈没 第二部」★★☆☆☆
2009 / 07 / 26 ( Sun )
日本沈没の25年後の世界。

視点が安定しないせいで特定の誰かとイメージが共有できない。
地球シミュレーターの存在と、日本列島がなくなっていること以外は、
中国の帝国主義や難民問題等のありきたりな話ばかり。

中学生の頃に「日本沈没」を初めて読んだときはあんなにドキドキしたのになぁ。
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テーマ:図書館本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 作者名「か」

12 : 16 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木堂椎「りはめより100倍恐ろしい」★★☆☆☆
2009 / 05 / 01 ( Fri )
高校デビューの少年が、部活の中でいじめられない、いじられない立ち位置を確保するため奮闘する。

今のお笑い番組に違和感を持ってる人なら共感できるんじゃないかな。いじり、おいしいと称した形を変えたいじめ。まぁ、芸人はそれでお金を稼いでるわけだから少々のことは仕事のうちなんだけど、それを無償で暇つぶしにやられてしまう素人はたまらない。

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23 : 15 : 19 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北原薫明「連合赤軍「あさま山荘事件」の真実」★★★☆☆
2009 / 02 / 10 ( Tue )
警視庁の首脳部の立場で書かれた佐々氏、
マスコミの立場から書かれた久能氏、

今回は県警の幹部だった北原氏の書くあさま山荘事件。

今回は前半があさま山荘事件について、
実際にどれだけのモノとヒトが動いたかの
覚え書きに近い部分もあるが、
かなり詳しく細かいことまで書かれていて面白い。

後半は逮捕後の犯人の自供による総括殺人事件について。

これを見てるとやっぱり、共産主義ってのは理想であって、
当たり前の人間には実現するのは不可能だな、と。


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20 : 38 : 15 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
亀谷了「おはよう寄生虫さん 世にも不思議な生きものの話」★★☆☆☆
2008 / 11 / 08 ( Sat )
高校の頃の理科の先生達を思い出した。
真面目なおじいちゃん先生達。

ジョークも面白い話も生真面目なので面白いかどうかは微妙なところ。
専門用語も解説無しに進むうえに、
話が繋がってたりなかったりで忙しい。

知的な面白さはあるけど、教科書の一歩手前くらいの雰囲気。


寄生虫なので汚い話とか満載。

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テーマ:エッセイ/随筆 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:か 作者名「か」

20 : 02 : 44 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北尾トロ「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」★★★★★
2008 / 10 / 26 ( Sun )
裁判の素人(裁判官と検察と弁護士以外はほとんど誰でも素人だ)が、
普通の人の裁判を傍聴した日々の記録。

タイトルを「~どうですが?」だと思っていたら「~どうすか?」だった。
シリーズに「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」もあるらしい。
今度探してみよう。

あくまでも素人、野次馬としての視点で裁判を傍聴し続け、
専門用語はほとんど出てこないので読みやすい。

たまに出てくる専門用語も、
素人的解釈で解説してくれるので問題なし。

交通事故、ストーカー、離婚、オウム、とにかく手当たり次第に、
でもそのうち、傍聴マニアの人たちと交流して
ピンポイントでドラマチックな裁判を引き当てられるようになったのだとか。

マニアってどんな世界にもいて、
それぞれにプロ顔負けのとんでもないレベルに達しているのだなぁと
妙なところにまで感心してしまった。

どうやら、漫画にもなっているようですが、
いくら面白いとは言え、この内容をもう一度読む気にはならず。

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23 : 31 : 40 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
熊川哲也「メイド・イン・ロンドン」★★★☆☆
2008 / 06 / 20 ( Fri )
この人は絶対、天才。
もちろん常人にはわからない努力もあったのだろうけど、
間違いなくバレエから愛されて産まれてきた人なんだと思う。

僕はプリンシパルに昇格するまで
-その後もだが-
さしたる努力をしたことがない。
これができるようになりたいと思ったことで、
できなかったことは一つもない。



こんなことをさらっと言い切ってしまえる。
すべての文章から熊川哲也の確信に満ちた行動と、
まるで漫画のようなストーリーが楽しめる。
「昴」みたいだ。

「め組の大吾」的に言うと、

゛目的"を…゛夢"を実現する人間って一体何が違うと思う?

何でも良い、例えばさ……
サッカーで国の代表になり、ワールドカップで得点王になった英雄…
何万…いや、何億分の一かの確立かもしれないな、オレはずっと興味があった。
彼らは一体いつの時点でそうなれると思ったのか…でも、それは違うのかもしれない。
ある時に『俺はそうなれるかも』と気付くんじゃなくて…
『俺はワールドカップの得点王になんてなれないかも…』なんて最後まで考えた事すらない奴が―――本当にワールドカップの得点王になってしまうんじゃないかって…!!!


こんな感じ。
きっと熊川氏は自分がプリンシパルになれない
なんてネガティブなイメージを持たなかったのだろう。

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22 : 49 : 55 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林至「アメリカ人はバカなのか」★★★☆☆
2008 / 02 / 26 ( Tue )

昭和43年東京都生まれ。平成3年、千葉ロッテに入団した際は、東大出身のプロ野球選手(史上3人目)として話題を呼ぶも、一軍にはあがれず、3年間の短いプロ生活を終える。野球で食べるのはやっぱり無理だと悟り、翌年、勉強しなおそうと渡米。日本で伝え聞いていたのと随分違うアメリカに幻滅しながらも、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得し、フロリダで会社勤めをするなど、結局、7年アメリカに住む。そこで得た経験をもとに、現在、幅広い評論活動をしつつ、大学では経済、特にスポーツビジネスの研究にいそしんでいる。著書に『合併、売却、新規参入。たかが・・・されどプロ野球!』(宝島社)、『アメリカ人はバカなのか』(幻冬舎)など。福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任



本の中身よりも何よりも、
著者その人の経歴とかが気になる。
上は、江戸川大学の教師経歴のページから転載。
やっぱりこれだけでも面白。

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21 : 30 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川上弘美「溺レる」★☆☆☆☆
2007 / 12 / 24 ( Mon )
愛欲におぼれる男女。
その愛が不倫だろうが逃避行だろうがなんだっていいのですが、
男女の会話がいかにも「台詞」な臭いがする点。
性についての描写が直接過ぎる点。
この二点で私好みではありませんでした。

もうちょっと綺麗な話が読みたいわー

収録作

さやさや
溺レる
亀が鳴く
可哀相
七面鳥が
百年
神虫
無明


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