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麻生太郎「とてつもない日本」★★★★☆
2009 / 07 / 06 ( Mon )
政権交代もしてしまっていまさら感もあるが一応読んでみた。

最近の悲観的な出来事を、ポジティブに考えるってのはなかなかできないことだと思う。
このくらいの世代のエリートの人たちの文章は読みやすくて面白い。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 作者名「あ」

10 : 07 : 33 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五十嵐貴久「交渉人」★★★☆☆
2009 / 03 / 27 ( Fri )
前半~後半頭までは人質をとった強盗犯対警視庁のエリートネゴシエーター。
ところが解決間近と思われたとき、
「手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト」(裏表紙より)
になるのだそうだ。

これを驚愕の展開と見るか、
突然裏口のドアから出て行かれたと感じるか…

少し無理矢理な感じがします。

文体は面白いんだけどね。

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08 : 54 : 42 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今井和子「ことばの中の子どもたち」★★★★☆
2009 / 02 / 25 ( Wed )
幼児のことばの世界を探る


幼児のことばを通じて、発達を探る。
詩の世界と子供達の現実が組み合わさることで、
新しいことばと行動を獲得していく過程を理解する。


そういえば、子供の表記は「子ども」で統一されるようになったのかな?
なんでもひらがなにしさえすれば、
良さそうな意味の漢字に置き換えさえすれば問題ないってのは
嫌いな流れなのであえて「子供」を使っているのですが。




はれぶた作者矢玉四郎さんのサイト
http://homepage3.nifty.com/harebuta/index.htm
×子ども表記 子ども教の信者は目を覚ましましょう
小学校の教科書からまぜがきをなくそう
学問のすずめ  大人向け

この辺は一読の価値あり。

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テーマ:参考文献 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 作者名「あ」

07 : 51 : 48 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊藤順康「自己変革の心理学 論理療法入門」★★☆☆☆
2009 / 02 / 03 ( Tue )
ABC理論とイラショナルビリーフ。


A:Activating event(出来事)
B:Belief(信念,固定観念)
C:Consequence(結果)

出来事があって、結果があるのではなく、
間にビリーフによる解釈があるという考え方である。
とくに不合理な考えによる解釈をイラショナル・ビリーフと呼び、
それを粉砕することを目的とする。

D:Dispute(論駁)
E:Effect(効果)


イラショナル・ビリーフは以下のような特徴がある。
願望(~ねばならない、~であって欲しい)と事実の混同。
* 事実に基づいていない
* 論理的必然性がない
* 気持ちを惨めにさせる



* 事実に基づいている
* 論理性がある
* 人生を幸福にする
ラショナル・ビリーフへの変換を目的とする。




事実と感情の間にある、考え方を変えることで感情も変えることができる。
そこが難しいところだとは思うけれども。

後半のトレーニング部分も、そこまでの例も、
とにかく悲観的な例が、
~~がダメだった。僕はもうダメだ。人生終わりだ。
なので、なかなか考え方を掴み取れ無い。

考え方、自分の論理を変えるのは難しい。



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21 : 24 : 15 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岩城宏之「指揮のおけいこ」★★★★☆
2009 / 01 / 27 ( Tue )
名指揮者が、指揮者に対する素朴な疑問に答える。

曰く、指揮者は必要か?
楽譜をどうやって覚えるのか?
燕尾服はどうやって手に入れるのか?
靴は?

もっと本格的にクラシックが好きな人のために
書かれた部分がヨンブンノイチくらいはあるけれど、
ヨンブンノサンはばかばかしくも面白いおきらくエッセイ。

巻き込まれたガクダンの皆さんは大変だ。

何のために指揮者はいるのか?
無表情で指揮してみたら
指揮者はキケンな商売
楽譜の持ち歩き方
「ガクタイ」の性質
指揮者の夏休み
いよいよ実技
実技の練習、落とし穴
女には向かない職業
名指揮者と譜面の関係
ルービンシュタインに教わったこと
大物指揮者に見せるには
指揮者のファッション
服は揃った。次は靴の問題だ。
指揮棒のナゾ
指揮とはスポーツだ
偉大な指揮者が舞台を去るとき


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14 : 07 : 06 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
荒俣宏「決戦下のユートピア」★★☆☆☆
2008 / 12 / 31 ( Wed )
小説ではなく、資料として面白い一冊。

決戦=太平洋戦争頃の日本で刊行された本や雑誌を元に、
意外にもあるところにはあった物資や娯楽のユートピアを追う。

やっぱり苦しんでた人もいれば、
そうでもなかった人もいるんだなぁ。
というよりは、そうでなかった人たちの、
あまりの自由人な生活に驚き。

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10 : 45 : 17 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上野哲也「ニライカナイの空で」★★★☆☆
2008 / 12 / 31 ( Wed )
ちょっと昔の正統派日本の少年の一年。

父の事業の失敗で九州の炭坑町の友人宅にに預けられた少年と、
その家の同い年の少年、そして友人、家族の交流。

すぐ怒鳴る頑固オヤジ、優しさが体型にまでにじみ出てるオバサン、
高校の野球部の主力で太陽みたいな兄、
目立たないけどしっかり者の姉、
体格が小柄な以外はリーダー格の炭坑町の少年。

エスカレーター式名門私立に通ってたことも関係なく、
東京と田舎のギャップに振り回される日々。

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沖守弘「マザー・テレサ あふれる愛」★★☆☆☆
2008 / 12 / 12 ( Fri )
プア イズ ビューティフル

宗教の良い面だけを結晶化したようなマザーの行動。
それを実現させる行動力。

ここまで完全に人に尽くせるって理解できない。

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