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司馬遼太郎「殉死」★★★☆☆
2007 / 12 / 30 ( Sun )
乃木希典(wiki)

(のぎ まれすけ、1849年12月25日1912年9月13日)
「乃木大将」、「乃木将軍」などの呼称で呼ばれることも多い。
東郷平八郎とともに日露戦争の英雄とされ、「聖将」とも呼ばれた。
明治天皇の後を追った乃木夫妻の殉死は、当時の日本国民に多大な衝撃を与えた。


明治時代の軍神。
明治天皇の後を追って殉死。
そしてその後を追って先生(こころ・夏目漱石)も自殺。

軍人、乃木希典の生涯。
思ったよりも華やかではない。
と言うよりも、負けっぱなしである。
何でこんな人が将軍にまで登りつめることができたのか?
軍人と言うよりは最期の武士だったのかもしれない。

それにしても誰か止めてやれとか思うのですが。

どうせなら調べ物をしつつの形式ではなく、
ちゃんとした物語として完成させてほしかったなぁ。
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テーマ:知的好奇心を刺激 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 司馬遼太郎

12 : 04 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
司馬遼太郎「木曜島の夜会」★★☆☆☆
2007 / 02 / 27 ( Tue )
歴史小説集、表題作の舞台は木曜島(wiki
(もくようとう・オーストラリアとニュージーランドの間にある)という場所。
そしてそこで第二次大戦頃まで活躍した日本人ダイバー達のお話。

他の作品もそうなのだが、歴史的にマイナーな人(木曜島についてはほぼ無名の人たち)
について書かれた作品ばかりなので、歴史的な背景を解説する部分の割合がとても多い。
そのために人物について書かれている割合が少なくなり、
タイトルになっている人物についての小説としてはそれほど面白くない。
ああ、こんな時代にこんな人もいたのだなぁという程度であった。

収録作

木曜島の夜会
有隣は悪形にて
大楽源太郎の生死
小室某覚書




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18 : 00 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
司馬遼太郎「梟の城」
2006 / 09 / 09 ( Sat )
映画化(公式)もされたのでわりと有名な忍者モノ。
個人的には映画のほうには一切興味はないですが。

忍者とは言っても、漫画に出てくるような超能力・魔法使い的な忍者ではなく、
ギリギリで現実的に超人的な鍛錬をこなした人たち。
しかし、中井貴一さんではサラリーマン忍者だな。見てないけど。

そういえば、最近「あずみ」をちょっと読んだけど、
忍者のイメージが近いんじゃないかと思った。
あずみはストーリーは面白そうなんだけど、絵が苦手なんだよなぁ。

伊賀甲賀の違いなんかは今回初めて知った。
今までのイメージでは、
伊賀→ハットリ君、
甲賀→ケムマキだったからなぁ。

実際には、
伊賀→個人技、諜報活動
甲賀→集団、政治活動
と、大雑把に分かれるらしい。
とか言ってたら、この直後に読んだ佐々さんの本にも
忍者とかスパイとか色々出てきたなぁ。




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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:さ 司馬遼太郎

10 : 09 : 08 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
司馬遼太郎「新説宮本武蔵」
2006 / 06 / 28 ( Wed )
バガボンドの武蔵よりはかっこ悪かった。
いや、それでも十分凄いのだが。

武蔵って書画も凄かったんですねぇ。
五輪書、いつか読んでみようかな。たぶん。


江戸時代の剣豪なんて、漫画の世界でしか知らなかったけど。
ってゆーか、全然知らない人の名前もたくさんあったんですが。

千葉周作だったかな?
剣道の基礎を作った人の話が面白かったなぁ。

目指した人誰もが一定以上の剣士になれる。
この目標は凄く素敵だと思う。
もちろん、一握りの天才にしか辿りつけない領域ってモノはあるのだろうけど。



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