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高木和子「小学二年生の心理」★★★☆☆
2009 / 04 / 29 ( Wed )
六年生までのシリーズモノのうちの一冊。
小学2年生の発達を、幼稚園児・一年生と比較しながら実際の行動例を元にまとめてある。すこし古いがわかりやすかった、と思う。
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 作者名「た」

19 : 08 : 08 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嶽本野ばら「下妻物語」★★★★★
2009 / 03 / 16 ( Mon )
深田恭子、最近はドロンジョ様だけど、
富豪刑事と下妻物語もはまり役だと思う。

下妻に関して言えば、土屋アンナも。


映画を軽く見た感想では、
正直バカにしてました。
ギャグ漫画みたいなテンションだったし。

その辺の偏見を拭い去る文章と、
すでに頭の中にいる深田恭子と土屋アンナが
再び動き出すあたりは面白いです。
これは続編も探してこなきゃならない、と決意。

「御意見無様」

とは言え、街中でロリータファッションの人を見つけると思わず目で追ってしまう。
最近は見なくなったけど、ヤンキーも。


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テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 作者名「た」

11 : 37 : 23 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
田中啓文「ハナシにならん!笑酔亭梅寿謎解き噺2」★★☆☆☆
2009 / 02 / 20 ( Fri )
前作に続いてライトノベル風のヒドい表紙。
トサカのバランスがどうもおかしい。


せっかくの落語+ミステリィというジャンルを崩してしまい、中途半端な青春落語モノになり、あいかわらず苦悩はするものの努力とかの描写が弱く、突破口は才能と運で、謎掛けもしてないのに無理に謎解きの形でまとめようとするから読後感が悪い。


前作が面白かっただけに残念。

表紙、圧倒的に単行本の方が味があっていい感じ。誰だ、あんな変なライトノベル風にしたやつは。


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 作者名「た」

15 : 40 : 23 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富田富士也「寅さん的コミュニケーションのすすめ」★★★☆☆
2009 / 02 / 18 ( Wed )
前に読んだ外国人向けのモノをそのまま訳した本よりは、
日本人に理解しやすい内容だった。

とはいえ、寅さんをある程度以上見ていることが前提になる。

たぶん、寅さんをまったく見たことがない人には
何のことを話しているのだかわからないだろうな。

私も細切れな記憶しかないので
ところどころで意味不明な部分があった。


とにかく、ムカッときてもその場で決着をつけてしまわずに
いったん距離と時間を置いて
お互いが冷静に反省するための間を作る。

好意に対して好意を返す。
たとえ知らない人が相手であっても。

なんとなく、空気を読めってことか?

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 作者名「た」

13 : 15 : 07 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷川俊太郎「これが私の優しさです」★★★☆☆
2009 / 01 / 18 ( Sun )
表題作、好きです。
birdのアルバム中に使われていた影響でしょうか?

たまには詩でもってことで読んでみました。
或いは ネリリし キルルし ハララしてみました。

これが私の優しさです   谷川俊太郎

 窓の外の若葉について考えていいですか
 そのむこうの青空について考えても?
 永遠と虚無について考えていいですか
 あなたが死にかけているときに

 あなたが死にかけているときに
 あなたについて考えないでいいですか
 あなたから遠く遠くはなれて
 生きている恋人のことを考えても?

 それがあなたを考えることにつながる
 とそう信じてもいいですか
 それほど強くなっていいですか
 あなたのおかげで


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22 : 40 : 16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷崎光「中国てなもんや商社」★★☆☆☆
2008 / 10 / 08 ( Wed )
普通のOLになる予定だったはずの著者が、
なぜか中国関係の商社に入社してしまい、
中国系の上司と商売相手の中国人に
振り回されながらも頑張るお話。


たぶん3年位前なら
中国人って滅茶苦茶だけどすげーって
笑って読めたであろう内容。

ここ最近の毒餃子とか、
毒入りの餡子のニュースを見てしまうと、
ハッキリ言ってホラーです。

根本的にあの国は考え方が違うのだな、と。

肌に直接触れるもの、
体内に入れるものは
できる限りチャイナフリーで
生活したいと思う今日この頃。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:た 作者名「た」

00 : 14 : 07 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
玉木正之「不思議の国の野球 チェンジアップを16球」★☆☆☆☆
2008 / 08 / 28 ( Thu )
野球、主に80年代の有名な選手達、
それに昔の童話を組み合わせた悪趣味な一冊。

せいぜい一つならばかばかしいけど少しは笑える程度のものだが、
流石に16編も続けられると読むのも面倒になる。

久々にかって損した気分になった。

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19 : 15 : 21 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高野和明「13階段」★★★★★
2008 / 02 / 17 ( Sun )
昔の死刑のイメージである13段の階段と、
現在の日本で死刑にいたるまでの13段階の法制度をかけたタイトル。
こうゆーのは結構好きだったりする。

死刑制度を、死刑にされる犯罪者、
その犯罪者に肉親を殺された被害者、
最期の決定権者である法務大臣、
直接死刑の手を下す法務官達、
さまざまな立場から描きつつも
ミステリィ的な絡まりあった伏線と、
サスペンスのスピード感を失わない良作。

さらには光造形などという最先端な中小企業の技術、
犯罪を犯してもすぐに許されてしまう少年犯罪の問題点、などなど、
とにかくたくさんのネタが詰め込まれている。

読後はかなりお腹が一杯。ご馳走様でした。


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