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水木しげる「生まれたときから「妖怪」だった」★★★★★
2009 / 02 / 20 ( Fri )
水木サンの人生哲学。
人間社会の一般的なルールに囚われない存在=妖怪としての水木サンの人生と、その人生を動かしてきた水木サンのルール。


「食う・寝る・大便教」
普通は食欲、睡眠欲、性欲なわけなんですが、水木サンは戦争中に梅毒にかかった人とかをたくさん見たのでそっち方面の欲はあまり出てこなかったのだとか。

すでに他の本で読んだエピソードが点在し、よくわからなくなるのが残念。できれば水木サンの人生をまとめて一冊の本にして欲しい、と思った。


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テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 作者名「ま」

15 : 36 : 32 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
道田泰司&宮元博章「クリティカル進化論」★★★☆☆
2009 / 01 / 29 ( Thu )
マンガ「OL進化論」で学ぶクリティカル思考のすすめ。

クリティカル思考
事実(原因)→推論→議論→結論の流れに、
偏った見方をしていないか?
事実は本当に正しいのか?
例外を見落としていないか?

自分が「これだ!」と思ったことを少し疑い、
思考の落とし穴にハマらないための考え方、そのための技術。

見開きに4コママンガ+解説1000字程度。
マンガがユルいので読みやすい。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 作者名「ま」

16 : 14 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本清張「潜在光景」★★★★☆
2008 / 12 / 01 ( Mon )
少しだけ歪んでしまった日常を描いた4編。

鉢植を買う女はミステリィ的に面白いけど、それ以外は恐ろしい。
やっはり怖いのは人間の狂気ということを再確認。


表題作「潜在光景」
浮気相手の子供の殺意に恐怖を感じる男。
児童虐待モノはよろしくない。
古い作品はドロドロしすぎてて苦手だ。
面白いんだけどね。

八十通の遺書を書いた人の気持ちはなんとなくわかるような気もする。

収録作

潜在光景
八十通の遺書
発作
鉢植を買う女
鬼畜
雀一羽



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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 作者名「ま」

00 : 29 : 06 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三島由紀夫「不道徳教育講座」★★★☆☆
2008 / 11 / 04 ( Tue )
金閣寺からは想像も付かないゆるーい世界。

井原西鶴の『本朝二十不孝』にならって、
真面目なことを真面目に言っても面白くないないから、
不真面目なことを薦めてみました、と。

三島さん、予想以上に面白い。
自衛隊で割腹自殺したことと、
小説がダークでヤバイ世界なモノがあることと、
難しそうでマイナスなイメージが多かったけど、これは違う。

タバコを吸え、悪口を言え、流行に流されろ、、
もちろん逆説的な話なんだけど、
そうではなさそうなところもちょっと見えなくもない。


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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:ま 作者名「ま」

22 : 09 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本清張「点と線」★★☆☆☆
2007 / 09 / 07 ( Fri )
アマゾンの書評にもあったのだが、
「今読めばたいしたこと無いけど,当時は新しかったことは伝わる」
この言葉に尽きると思う。

現在の非現実的なまでに複雑化された
新本格派等の推理小説を読み慣れているヒトにとっては、
単純でそれほど予想外の驚きもない平凡な作品と読める。
が、やはりこの本が出た当初には衝撃だったのだろうなぁ。
どうせなら、その時代に読んでおくべきだった一冊。
今読むのなら、ミステリィとしてではなく、
古典作品としての認識で読まないと楽しめないだろう。

がんばって読んだのだが、私はミステリィのジャンルの中で
時刻表ミステリィ」の類だけがなぜか大嫌いだ。
この本を読んで思ったのは、やはり好きになれそうもないということ。
時刻表ミステリィがミステリィの基本であるフーダニットの
さらに一部分であるアリバイのみに焦点を絞っているからだろうか?
逆に読めば、この手の本の場合は長距離を移動したアリバイのある人間が
ほぼ間違いなく犯人だと言いきることができる。

そしてなにより面白味を感じないのは、
時刻表とにらめっこして謎を解くという地味さ。
これ以上文句ばかり言っても仕方がないか。


松本 清張 / 新潮社(1971/05)
Amazonランキング:6497位
Amazonおすすめ度:


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04 : 31 : 42 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
水原秀策「サウスポー・キラー」★★★★★
2007 / 08 / 31 ( Fri )
このミステリーがすごい!大賞受賞作。
最近はこのミスを重点的に読破中。
背表紙が特徴的なのと、面白い作品が多いので探すのが楽しい。
しいて言えば、王道ど真中なミステリィというよりも
ちょっとずれたジャンルの作品が多いような気がするのが問題点か?

ちょっとクールな左利きピッチャーがなんだかわからないままに
スキャンダルややくざやいろんなものに絡まれピンチに陥るが、
機転を利かせ謎を解決する典型的なハードボイルド。
それでも野球という舞台と魅力的な登場人物のおかげで飽きることなく最後まで読める。


水原 秀策 / 宝島社(2005/01/27)
Amazonランキング:287207位
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19 : 33 : 28 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
水木しげる「水木サンの幸福論」★★★☆☆
2007 / 06 / 03 ( Sun )
水木しげるといえば妖怪。
ゲゲゲの鬼太郎はアニメ→漫画で見て、予想以上のダークなオーラにびびった記憶が…
荒俣さんを知ったのも水木サンの漫画の中だった。

水木サン用語
・水木サン=私、自分
・べビィ =子供全般

幸福論よりも、水木サンの壮絶な人生や巻末の水木サンがべビィの頃を描いた漫画が凄い。特に、隣町のガキ大将との戦い。怪我はもちろん、下手すれば死ぬんじゃないかってくらい激しい戦い方。う○こ食わせたりしてるし。
私は絶対についていけないな。


水木 しげる / 角川書店(2007/04)
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21 : 10 : 10 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
眉村卓「ポケットのABC」★★☆☆☆
2007 / 05 / 01 ( Tue )
SFショートショート
個人的にはまぁ、それほどなんと言うことも無し。
下手な漫画を読むよりは暇つぶしになったかな。

収録作は非常に多いので割愛しますw、手抜き手抜き。

眉村 卓 / 角川書店(1982/10)
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