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石原慎太郎「わが人生の時の時」★★★★☆
2008 / 02 / 25 ( Mon )
作者の石原慎太郎氏が体験した、伝聞した、
人生を、生命を考えさせられる瞬間とその体験。
ヨットや海が好きな著者だけに、海での体験談と、
年齢的なものもあって戦争時の体験談が多い。

ただ単に、「死にそうになった」ではなく、
神秘的なまでの不思議な話。
体験談なのか短編小説なのかわからなくなる。

体験そのものの希少さと、
著者の文章表現力によって
この不思議な世界を追体験できる。

とりあえず、読むべき。
政治的な話はまったく無いので石原慎太郎が嫌いな人にもおすすめ。
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テーマ:こころの糧になる本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 石原慎太郎

20 : 26 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石原慎太郎「太陽の季節」
2006 / 08 / 26 ( Sat )
太陽の季節」で検索しても(テクノラティ)夏も終わりだね的なブログにヒットするばかり。
これは都知事石原慎太郎氏(公式)のデビュー作。
いまだに裕次郎氏の映画は見たことがない。

一橋大学在学中に書かれたこの作品。
在学中に、しかも23歳での芥川賞受賞は当時としては衝撃だったらしい。
太陽族とか慎太郎刈りとか。

あまりの男性的な視点と、文体の古さでちょっと今読むには厳しいけれども、
その当時としては衝撃だったのだろうと言うことは伝わってくる。


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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:あ 石原慎太郎

11 : 32 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石原慎太郎・田原総一郎「勝つ日本」
2006 / 07 / 09 ( Sun )
石原氏と田原氏がリレー形式で話題を膨らませていく。

石原氏の政治的な意見には元々賛成だったのですが、
田原氏もこの本の中ではわりと石原氏と同じ方向性の思考に見えた。

普段のサンプロだととんでもない媚中派なのにね。
人の意見は気に食わなければ遮るし。
んー、どっちが田原氏の本当の意見なんだろうか?

それとも、本を出した後、最近になって意見が変わったのだろうか?
、、まぁ、それはないと思いますけど。


とりあえず、海外、特に自称先進国だったりする国への援助は中止して、
ちゃんと感謝してくれる国や、国内問題に投資してもらいたいと思いました。


第1章 さらば自民党・経世会政治(田中・竹下政治は終焉したか;不気味な政治家だった竹下登 ほか)
第2章 すべての国は「仮想敵国」である(世界は変わり、日本は変わらない;有色人種で唯一近代国家をつくった歴史に自信をもて ほか)
第3章 IT・バイオでアメリカに勝つ(日本人には本来、独創力や発想力がある;日本人は英知に満ちた民族だ ほか)
第4章 中国の横暴を許すな(米中のパイプ役になることが日本の将来につながる;ODAは対中国戦略の有効な武器になる ほか)
第5章 二十一世紀・日本の戦略(もうアメリカは“ジャパン・ナッシング”では済まされない;新大統領に対してもタフな交渉力が必要となる ほか)




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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学 - カテゴリー:あ 石原慎太郎

14 : 34 : 13 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石原慎太郎「亡国の徒に問う」
2006 / 05 / 04 ( Thu )
現都知事、元国会議員でもある石原氏の作品をはじめて読んだ。

小学生は、まずは十分な国語力を身につけよ。
東京都の石原慎太郎知事は7日の記者会見で、
「自分の国の言葉を完全にマスターしない人間が、
外国の知識の何を吸収できるのか」などと話し、
小学校段階での英語必修化の動きを批判した。


これにものすごく賛成。
で、この話の流れでそう言えばこの人は、
政治家ではなく小説家だったということを思い出し読んでみることに。

現在、ネット上で政治的な話題のブログなんかが流行ってるけど、
そんな感じの内容は基本的にほとんど網羅してある感じでした。

中国の帝国主義とか、政治家と官僚の関係とか。

プロレスラーの政治家には反対だけど、
モノ書きの政治家は面白いかもしれない。

現時点でも政治家のブログなんかは結構面白いのですが、
やっぱり元々が文筆業の人にはかなわない。
難しい話題だったので時間はかかったが興味深く読めた。

クジラみたいなビニールは処分したいと思った。私には無理だけど。


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23 : 15 : 23 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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