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早川いくを「またまたへんないきもの」★★★☆☆
2009 / 06 / 07 ( Sun )
一作目でネタが尽きたのか、
普通のいきものでも実はへんなんですよ的な切り口がいくつも。
イヌとかスズメバチとか。


その手の視点なら他の本を読むなぁ、残念だ。



あ、ニホンミツバチの熱殺は玉川の教授が確認したのか。
さすが、ミツバチ研究の最先端。
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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:は 作者名「は」

21 : 35 : 57 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
早川いくを「へんないきもの」★★★★★
2009 / 06 / 07 ( Sun )
見た目にも生態的にもへんないきもの。
過去に絶滅した生き物とか、現在の感覚で言うと宇宙生物っぽかったりする。
最初に見たときには創作の生物図鑑かと思ってた。

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21 : 27 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
深町秋生「果てしなき渇き」★☆☆☆☆
2008 / 12 / 31 ( Wed )
第3回コノミス大賞受賞作

で、毎回、これはミステリィなのかどうかが気になるが、
これはハードボイルドっぽいので範囲内かな。

しかし、ハードボイルドにしては主人公に理性がない。
で、耳とか色々、殺人より理解しやすそうな「痛い」描写があることと、
ドラッグにレイプに苦手な人が読むと途中で投げ出すだろうなぁ、と思いつつ。

苦手だ。

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:は 作者名「は」

12 : 45 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒキタクニオ「凶気の桜」★★★★☆
2008 / 11 / 03 ( Mon )
一番の驚きは作者が学校の大先輩だったということ。

ネオトージョーを名乗り、
白い改造学生服みたいな格好で、
街宣車に乗り、
暴行=強制、
窃盗=奪還、
強姦=排泄、と言い換えて
自分達の欲望を満たすために夜の街を徘徊する。

政治結社と称する暴力団的な集団に取り込まれながらも、
自分の道を貫こうとするもの、
リタイヤしてしまうもの、
裏稼業の殺し屋にあこがれるもの、
三者三様の道を辿り始めたところから急展開する。

これは映画も面白かった。
一時期窪塚が好きだったせいもあるが。

考え方が「太陽の季節」っぽいなぁ、と。

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22 : 59 : 14 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東山彰良「逃亡作法」★★★☆☆
2008 / 01 / 21 ( Mon )
ひがしやまあきら、台湾生まれ福岡県在住。
現在、九州大学非常勤講師。

何を教えているのだろうか?


このミス大賞で銀賞受賞のこの作品で作家デビュー。
全然ミステリー的要素はなくてハードボイルド系なのが残念。
このミスはもういい加減に名前を変えるべきだと思う。

スピード感はあるが読みにくいというなにやら矛盾した文章。
近未来系脱獄映画(ハリウッド系)を、舞台が九州・福岡で、
登場人物がすべてアジア系にすればこの小説が出来上がる。

とはいえ、未来系なのは犯罪が横行している日本の惨状と
アイポッパーというちょっと変わった刑務所のシステムくらいか。

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20 : 57 : 29 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハセベバクシンオー「ビッグボーナス」★★☆☆☆
2008 / 01 / 09 ( Wed )
パチスロメーカーと、攻略法を売る怪しいお店と、
騙されても攻略法を求めるパチスロ中毒と、
さらにそいつ等全部を手玉に取ろうとする悪いやつと。

世の中悪いやつが得をする。というよりは、
狐と狸の化かし合い、巻き込まれた五月蝿い鴨葱。
そんな魑魅魍魎の住み着いた世の中の裏側。

このミス大賞だが、ミステリィというよりはハードボイルド。
前半のテンションはパチスロが嫌いな私にも面白いが、
後半はグダグダ、グダグダ…

ミステリィと思って読んだのは失敗。

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00 : 55 : 56 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
秦建日子「推理小説」★★★★☆
2007 / 10 / 18 ( Thu )
ドラマ「アンフェア」原作
アンフェアなのは誰?という言葉で飾られた殺人事件。
作者の秦建日子は元々はTV関係の人。
そのせいだと思うのだが、非常にビジュアルを意識した作品になっている。
特に“無駄に美しい”雪平刑事のイメージが篠原涼子にぴったり。
だからと言ってドラマを見ようとかまったく思わなかったりするのだが。

文庫版に、「アンフェアなのは誰か?」という栞が挿んであった。
こういう小技は非常に好きだったりする。
で、その栞がどこにあるかと言うと、
某空港で昼ご飯を食べながら読んでいたので
そのままその場所に置いてきてしまった。
もちろん忘れてきたわけではない。
荷物が多かったのだ。

再度内容に戻ると、
ビジュアルを意識した文章過ぎて読みにくい感じもある。
特に視点がよく変化するのは厳しいかもしれない。
推理小説というタイトルなのに、ミステリィとしてはそれほど面白いわけではない。
まぁ、それでも雪平が活躍すればなんとなく満足できてしまう。

でも、感情移入してしまうのが安藤一之な私は常識人であると思いたい。


秦 建日子 / 河出書房新社(2005/12/21)
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21 : 57 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そのまんま東「ビートたけし殺人事件」★★☆☆☆
2007 / 09 / 04 ( Tue )
東国原宮崎県知事の昔の作品。
元長野県知事の本も読んだし(ものすごく退屈だった
東京都知事の本も読んだので(文章はキレイだが思考についていくのが難しい

「しやうじや」の謎とか言ってるが、
ミステリィとしては3流以下。
しいて言えば、ラストは少し面白いかな。
なんとなくニヤニヤしている殿の映像が浮かんできたし。

とは言え文章力も低く、
当時人気だったたけし軍団の一員でなければ
絶対に出版されることもなかっただろうなぁと思ったり。
さすがにこのシリーズを読み進める気にはなりませんでした。

次は知事になってからの本を読んでみるかな?
そういえば、東国原って一発じゃ変換できなかった。


そのまんま東 / 太田出版(1993/04)
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